ヒミズのあらすじ⦅ネタバレ📢⦆原作漫画と映画の違いは?


やあやあサイ象です。

おなじみ「あらすじ」暴露サービスも
今回でなんと第126弾((((((ノ゚⊿゚)ノ

「感想文の書き方」シリーズとしては
185回となります!


今回は厳密には「文学」ではないでしょうが、
“文学的”ともいうべき深い内容をもつ漫画、
土屋実さんの『ヒミズ』(雑誌初出2001年)
で行ってみます!
   👇



園子温監督による映画化(2012)も大きな
反響を呼び、ヴェネツィア国際映画祭で
主演の染谷将太さん・二階堂ふみさんが
そろって最優秀新人俳優賞(マルチェロ・
マストロヤンニ賞)を受賞したのは
記憶に新しいところですね。
   👇



まずはごく簡単なあらすじから。


👉 ごく簡単なあらすじ(要約)

原作漫画と映画とで違いのない
部分をぎゅっと要約すると
こんな感じになります。

川べりで貸しボート屋を営む家の
中学3年生、住田は、父母ともに
家出された上に、父の借金のことで
ヤクザに殴られるなどひどい目に
あっている。

それでも父母のようなクズでない
「立派な大人になる」という独特な
考えをもち、気骨のある住田は
同級の女子、茶沢に慕われる。

   

ある日、父を殺害してしまい、
それからは「オマケの人生」で
悪い奴を殺すことで少しでも
社会の役に立とうと考える。

包丁の入った紙袋をさげて
毎日「悪い奴」を捜し歩いて
8か月、多くの犯罪に遭遇し
ながら「悪い奴」を殺しきれない。

一方で関係を深めていた茶沢は
自首を勧め、彼女の通報により
警官が来る…

え? これじゃよくわからん?

そうでしょうね;^^💦

それでは映画の予告編でも
ご覧いただきましょうか。
     👇


ん? やっぱりわからん?

ハハハ、それはまあ当然ですし、実は
全編を鑑賞しても漫画とは違う部分が
かなりあるので、原作がわかった
ことにはならないんですね。


原作は映画より多くの登場人物が
からんで、より複雑な長編小説的
構成になっています。

ですので、やはり下記の「かなり
詳細なあらすじ」を読んでいただく
しかないんですが、その前に、そもそも
タイトルの「ヒミズ」って何のこと
なのか、はっきりさせておきましょう。



👉 「ヒミズ」って何?

実をいうと漫画を通読しても私には結局
わからないままだったのですが、
映画を見てようやくわかりました。

映画ではさりげなくその解説が
図像入りで入ってくるんですね。

   

これ、モグラ科の動物で、モグラより
小型、前足もモグラほど大きくないので
自分で長いトンネルを掘ることはなく
地下のごく浅いところで生活しています。

夜には地上に出て餌をあさる(雑食性)
こともありますが、日の照るところには
出てこない。

だから「日見ず」なんですね。

死んだヒミズは臭いが強いので、
死骸を食べる動物は少ないとか…。

※以上、Wikipedia参照(画像とも)。



👉 かなり詳細なあらすじ

それは始めましょう。

もちろんネタバレありで、結末まで
しっかりバラしてしまいますから、
結末を知りたくない人は絶対に読まない
ようにしてくださいね;^^💦

原作小説は全43話からなっていますが、
ここではわかりやすさのため、これらを
私の判断で「起・承・転・結」の
4部に分けてストーリーを追います。


「 」内と「”」印の囲みは基本的に
上記”ヤンマガKC”からの引用です。

ところどころ【CHECK!】印で注釈を
入れていますが、これは主に映画で
改変された部分の指摘とそれに
ついての考察になります。

ウザいと思われた場合は
飛ばしてください。

【起】(第1話~第9話)
川べりで貸しボート屋を営む家の
一人息子、住田祐一は中学3年生。

高校へ行く気はなく、今も母と
交替で働いている貸しボート屋で
「たぶん一生」を過ごして
「それで大満足だ」と思っている。

       

以前いじめから救ってやった劣等生の
夜野正造と下校しながら、「オレは
『自分も特別』などと思い込んでいる
『普通』の連中」は「ずーずーしい」から
「ぶっ殺してやりたくなる」などと語る。

そこへ不良少年に追われて走ってきた
同級の赤田健一からマンガ家になる
という夢を聞かされ、「身のホド知らず」
「もう死ね!!」と罵倒する。


が、夜野は金がもうかると聞いて
自分もマンガ家になろうと思い、
赤田がマンガを習っている従兄の
「きいち」の仕事部屋へ行く。

そこに住田も現れ「金で魂は買えない」
と言うきいちに「絶対に買える」と
主張して、殴り合いになる。


「自分を信じ夢を追う若者を
オレはなぜ許せないか?」
と自問する住田には時折、一つ目の
魔モノが目に映り、自分が「正常」
かどうか疑うことも。

  

この一つ目の魔モノが
こののち、節目節目で現れて
住田の行動を拘束するような
働きをします。

これも原作の奥深いところ
ですが、映画には出てきません。


夜野が連れてきたきいちと仲直りし、
彼の夢の話を聞いていると、浮浪者風の
父がふらりと現れ、母はいないと
告げると、立ち去る。

オレの中で、「死んだら
笑える人」No.1の男だ

世の中にはよ…
いるんだよ

本当に死んだ方が
いい人間が

このあたり(第3話)までで、
主人公を取り巻く人物がほぼ
出てくるわけですが、映画では
かなり変えられていますね。

その違いについて注釈して
おきましょう。

友達というか子分格の夜野正造は
映画では初老の男(渡辺哲)で、
この人を含め東北大震災の被災者
らしい五人ほどの大人が
貸しボート屋の近くで
テント生活をしています。
(その中に吹越満、神楽坂恵も)

父のキャラクターも大きな
違いで、映画ではヤクザ風の
光石研が住田を何度も殴り、
「お前はほんとにいらなかっ
たんだ」などと直言しますが、
原作の父はそんな気力もなく、
住田の言うとおりの「クズ」
に描かれています。

雨の放課後、同級の茶沢景子は傘のない
住田に気づいて、彼を傘に入れて家まで
来るが、転倒して泥まみれになったので、
着替えを貸してもらって居座り、話す。
   
      

「この世で一番ずーずーしい
事は人の命を奪うことだろう?

オレはずーずーしい奴が
大っキライなんだ
そんな奴 目の前にいたら
本当にブッ殺してやる」

「あら、善良なら正義の
名の下に人を殺してもいいの?

殺人は殺人よ」

「ブッ殺して」やれば自分が
その「ずーずーしい奴」になる
わけですし、住田の言葉は前に
自分で言っていた「オレは一生
誰にも迷惑をかけないと誓う!!」
というのとも矛盾します。

このあたりで、これは
ドストエフスキーの『罪と罰』
以来の深刻な主題に入り込む
作品だな、と予感させます。

『罪と罰』が下敷きにあると
すると、茶沢さんがソーニャの
役どころになるわけですね。

ソーニャを思わせる愛に満ちた
献身は、映画ではさらに強調され
二階堂さんの熱演で素晴らしい
効果を上げました。

が、原作の茶沢はより坦々とした、
一本気で風変りな女の子…
といいますか、ともかく
映画とは別のキャラとして
魅力を放っています。

『罪と罰』については
こちらを参照してください。

ドストエフスキー 罪と罰のあらすじ:簡単版と【詳細版 前編】
ドストエフスキー 罪と罰のあらすじ【詳細版 後編】と感想文
 
             

以前から家に愛人を連れ込んでいた
母は、やがて数万円の金と手紙を
置いて失踪。

手紙は読まずに捨てた住田は学校へ
行くのをやめ、新聞配達を始める。

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【承】(第10話~第21話)
夜野は、スリをする現場をプロの
泥棒、飯島テル彦に押さえられて
子分格になり、タンス貯金が2千万円
あるはずだというパチンコ屋店長の
空き巣を一緒に狙おうと誘われる。

    

住田の家にサラ金業者がヤクザの
金子とともに現れ、勝手に入ろうと
するので止めるとひどい暴力を受ける。

父に600万円の負債があるという
話を、そこにいた夜野も聞く。


夜野に付き添われて病院へ行く途中、
きいちが走ってきて「僕のマンガが
賞もらったよ!!」と報告。

住田は夜野に言う。

あいつ立派な…

だがオレも負けないぞ
〔中略〕
……たまたまクズのオスと
メスの間に生まれただけだ……

だがオレはクズじゃない

見てろよ

オレは必ず立派な大人になる!!


夜野は飯島を訪ねて「2千万円」ドロの
話に乗ると告げ、二人はさっそく店長の
部屋へ行き、忍び込む。

が、意外に早く帰宅した店長と格闘に。

けっきょく死なせてしまい、
車で死体を運び、山中に埋める。



金子に切られた頬に縫い跡のできた
住田は、「全部あいつのせいだ」
と父を憎む。

お前のせいでオレの人生は
ガタガタだ!!

いつもみじめな気持ちで
いっぱいだ!!

わかるか!!
お前はオレの悪の権化だ!!

死ね!!
死んで責任をとれ!!

ふらりと父が現れ、金あるかと聞くので
「あるわけねーだろ」と答え、母は
「知らないオッサン」と出ていったと
告げる。

「じゃあ……また……な……」と立ち去る
父を路上で「オイ」と呼び止め
ブロックで頭を強打して死なす。

        

冷静だ……
実に冷静だ……
罪悪感はない……

ただ何より残念だ……
よりよい未来のタメに今まで
がんばってきた日々や
守りとおしてきたモノを……
今日すべてなくしてしまった……

原作と映画での父の
キャラクターの違いは
すでにふれたとおりで、
映画では「このオヤジなら
殺されて当然」と誰でも
思いそうな父親像なのに
対し、原作では別に凶悪
ではないただの「クズ」。

このあたりも、映画は
ずいぶん「わかりやすく」
(悪く言えば通俗化)
したものだな、という
印象を禁じえません。

「オレはもう普通じゃないぞ〔中略〕
ゴミ同然のあまった命」だとつぶやき
ながら、包丁を入れた紙袋を持って
例のサラ金事務所を訪ねる。


が、600万円はお前の友達が払って
いったと言われる。

驚いて帰って夜野を何発も殴り、
どこからの金か言わせようと
するが、口を割らない。


住田がテープレーダーに吹き込んでいた
日記のような文章を茶沢が聞く。

8月19日……晴れ……
マケ人生初日です……
自首もしないし……
死にもしない……

どうせなら……こんなゴミ
以下の命でも一度くらいは
有効に……

できればきいちのように
社会のタメに……立派に
使ってみたいと思う……

           

夜野は飯島から、死体を埋めた場所で
工事が始まるから移動させると無理に
現場へ連れて行かれる。

そこで殺されそうになるが、
逆襲して逃れる。


【転】(第22話~第35話)
毎日、包丁の入った紙袋をさげて
悪い奴をさがして歩く住田。

   

トイレの落書きに「室田広一を殺す
Y・S」とあったのを見て、
電話帳でこの名の人物を捜し当て、
本人の高校生にそれを告げる。

室田と話し、「Y・S」は、8年前に
彼がよく遊んでいた野上がふざけて
川で溺れたふりをし、それを助けよう
として死んだ佐野洋平のことだという。


その野上は、いつも覗きをしている
隣家の娘、タエと付き合う大学生を
妬み、女装して闇討ちを仕掛ける。

その現場をとらえた住田は
「お前はダメだ……オレが殺してやる」
と包丁を向けるが、野上は逃げ、
たまたま来た巡査につかまる。


今の自分には「四つの選択肢がある」
と住田は考える。

一つ目は……自首をする

二つ目は自殺

三つ目はこのまま1年
幸運を捜し続ける……

問題は四つ目だ……

四つ目は……もしかして……
今からでも……今からでも
がんばれば……
立派な大人になれるんじゃ
ないだろうかって事

金が底をついたので18歳と偽って
パチンコ屋で働き始める。

「もう無理だよ お前に未来はない
オマケのクセにずうずうしい野郎だ」
などと一つ目の魔モノからの声を聞く。


同僚の女性が「女彫り師」を目指して
勉強中だと聞いて、自分に彫って
欲しいと頼み、肩に入れ墨を入れる。

     

この「入れ墨」も映画では
描かれませんが、原作では
一般社会に背を向ける意志を
明確に示すものとして重要。

あとでこれを発見した
茶沢さんが投げつける
言葉でいえば「ならず者」の
刻印であり、住田はそれを
進んで引き受けようと
しているわけですね。

前向きなエンディングが
予定されている映画では、
住田の反社会性はここまで
暴走してはいないわけです。

なお入れ墨・タトゥーを
めぐってはこちらも
ご参照ください。

刺青(タトゥー)を入れる理由 🐉EXILE、オバマ大統領に聞く
蛇にピアス(小説)のあらすじを結末まで 🐍身体毀傷の喜悦?
谷崎潤一郎 刺青のあらすじと考察 🐉若尾文子主演映画も鑑賞

      


ボート屋にホームレスの中年男、
塚本とし夫がふらりと現れ、足の
マメを気づかっておぶってくれたり、
カレーを作ってくれたりする。

住田は塚本を信用し、ボート屋の
店番を頼み、売り上げの7割を
取っていいと言う。


塚本は実は性犯罪の常習者で、
住田の留守に現れた茶沢を殴打し、
強姦して逃走する。

映画では省略されていますが、
この塚本こそ住田の殺すべき
「悪い奴」なのに、それを
みすみす逃がしてしまい、
しかも恋人は凌辱される
という、なんとも強烈な
悲劇的アイロニーです。

年が明けても同様に悪い奴を探し
歩くうち、夜の街でヤクザの金子に
声を掛けられ、家まで送ると
車に乗せられる。

包丁など持ち歩いて何しているのか
と問われ、「オレは今年の夏に死ぬ。
それまでに人に迷惑をかける大バカ者を
必ず殺す そいつを毎日捜してる」

「お前は今”病気”だ」と金子は言う。
「夜が明けるのを気楽に待ってりゃ
いいのに……暗闇の中をはいずりまわって
パニック起こして死にかけてる……」

  

家に着くと「お前にこれをやる
いらなきゃ川に捨てろ」と拳銃を出し、
いらないと言うと、戸外に置いてある
洗濯機の中に入れて立ち去る。



【結】(第36話~最終話)
卒業式後、卒業証書を届けてくれた
茶沢とはじめて性関係に入る。

行為後、住田は君が前に疑った
とおり、「オレ オヤジを
殺したんだ」と告げる。


二人で散歩しながら「いい加減
自首しなよ」と茶沢は言う。

「君は今 自分で決めたルールに
がんじがらめになってるだけだよ」
「一度 人生にけちのついた人達は
自分を捨ててでも頑張って変えて
いくしかないと思う……」と茶沢。

「人殺しや弱った人間には自分の
意志をつらぬく資格すらない
って事?」「冗談じゃない」と
住田は拒否。



4月に入っても「悪い奴」は見つからず、
夜、公園のベンチにへたり込んだ
住田は、残った210円で死に場所へ行くか、
またバイトで金を稼いで8月まで頑張るか、
家へ帰るか、自首するか迷う。

そのままベンチで夜を明かした
晴れた朝、バスに乗り込む。

妊婦の目の前の優先席に座って
いた青年がその義母に注意される。

青年は逆上して義母をナイフで刺し、
さらに止めに入った男も刺す。

住田が突進して男の背中を
包丁で刺す。



倒れても刺し続け、包丁が床に
当たって折れると顔を殴り続け、
乗客に「とっくに死んでるよ!!」
と止められる。

バスを降り「バカがバカを殺した!!」
と大喜びして家に帰ると、川辺に
茶沢が立っている。

「茶沢さん やったよ!!」「やっぱり
オレは特別な人間だったんだよ!!!」

が、振り向いた茶沢の顔は魔モノの
ようにゆがみ、威嚇している…

       

バスの中で夢から覚め、帰宅すると、
以前に傷つけあったチンピラらに
メチャクチャにされた家を、茶沢、
夜野、きいちが改修してくれている。

茶沢と二人きりになったところへ、
茶沢の通報を受けた顔なじみの
老巡査が来て、重要参考人として
署まで来てもらうと言う。


「明日 必ず出頭します……
お願いです…今日は家で
眠らせてください……」

「約束だよ…」と巡査は去る。


「ありがとう 茶沢さん…
オレはこれで……良かった
のかも知れない……」

「君が何と言おうと私は
勝手に待ってるよ
何たって二人は愛し合って
るんだからね!
出所したら即 結婚でも
してしまおう!」


茶沢が寝つき、住田が外に出ると
一つ目の魔モノが立っている。

     

「やっぱり……ダメなのか?」
「決まってるんだ」
「そうか………決まってるのか」


銃声に目を覚ました茶沢が外へ出ると、
住田の死体が横たわっている。

単行本はこれで終わりですが、
実は雑誌初出では、このあと
茶沢さんが死体を発見して
「なにそれ」とつぶやく
という場面がありました。

これをカットすることで、
作者は住田の行為を相対化する
(アイロニカルに見る)契機を
自ら減殺し、擁護する度合いを
強めたことになるでしょう。


いずれにしろ、金子が置いて
いった拳銃を使っての自殺と
考えるしかないわけですが、
映画ではこの結末がさらに
大いく変更されたわけですね。

銃声に驚いた茶沢が外へ出る
までは同じですが、映画の
住田は発砲しただけで自殺は
していません。

このあと二人は猛然と走り出し、
「がんばれ住田~」(二階堂)、
「住田~」(染谷)などと
何度か絶叫します。

おそらく自首しようとしている
わけで、かなり速く走っている
染谷さんに後れをとらない
二階堂さんの力走は感動ものです。



これはこれで素晴らしい
エンディングだったわけですが、
原作の思想が根本的に改変され、
映画は別の方向を向く作品になった
ということは否定できません。


このことについてはいろんな
言い方ができるでしょうが、
さきにふれた『罪と罰』に
絡めれば、こうもいえそうです。

「社会に対し悪を犯してしまった
人間が、改悛して社会に受け入れ
られる努力を始める」というのが
『罪と罰』の枠組みだとすると、
土屋実のモチーフはこれをはみ出す
ところにあったのに対し、園子温は
物語をその枠に収め返した…と。

       

いえ、映画をけなしているのでは
ありません。

人を元気づけるのが芸術の役割で
あるならば、映画の方が「よい」
ということになりますが、それを
可能ならしめたのは、もちろん
原作漫画の深い人間観であった
といえるでしょう。



👉 まとめ

いかがでした?

映画にしても原作の漫画にしても
たいへん深い内容をもつ、感動的な
作品ですから、感想文なりレポート
なりを書く場合もテーマには
事欠かないことと思います。


感想などを書かれる場合は、上記の
「かなり詳しいあらすじ」とその
中途の【CHECK!】の情報・解説を
ぜひお役立てください。



ん? 書けそうなことは浮かんできたけど、
でも具体的に、どう進めていいか
わからない( ̄ヘ ̄)?

そういう人は、「感想文の書き方
《虎の巻》」を開陳している記事の
どれかを見てくださいね。

当ブログでは、日本と世界の種々の
文学作品について「あらすじ」や
「感想文」関連のお助け記事を
量産しています。

参考になるものもあると思います
ので、こちらのリストから
お探しください。

「あらすじ」記事一覧

「感想文の書き方」一覧

ともかく頑張ってやりぬきましょー~~(^O^)/


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