青葉茂れる季節には心も浮き立ちますが、
気楽にばかりもしていられません。

そう、たとえば庭の雑草ですね。

抜いても抜いてもイタチゴッコ…


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年に何回でもやってやるという気力と
体力をお持ちなら、それで結構なんですが、
あ~、も~いやだ(≧д≦)、となったら
どうしましょう。

除草剤という手ももちろんありますが、
それにはいろんなデメリットもありますので、
ここでまず紹介したいのが防草シート!

その選び方などについて、
くわしく見ていきましょう。

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    これはチェコの街の「道草」ですが…



防草シートで覆ってしまう…

除草剤とか熱湯とかで草を枯らすことは
できるんですが、雑草はやがてまた生えて
きますので、数か月後にはまた同じ作業を
繰り返さなければなりません。

やっぱりイタチゴッコなんですね。


え~い、これも面倒だ((((((ノ゚⊿゚)ノ
という場合の奥の手が「防草シート」です。

これは、雑草の生えてほしくない部分全体を
シートで覆ってしまうという方法で、
光を遮断されて、雑草は光合成もできず、
育ちようがないというワケです。

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    秋にはこんな美しい庭に?…  


ただこれも、あまり安価なものですと、
遮蔽率が小さく、そのぶん効果も、
大きな期待はできないようです。

最善の施工方法は、徹底的な草取り
(草根を削り取る)をしてから防草用の
「不繊布シート」または「ビニールシート
(黒色厚手)」等を敷設し、その後に
「繊布シート」を被せるという二重の
施工だそうで、そうしないと防草効果は
1~2年にとどまるとのことです。

参考までに動画をご覧ください。



色は「黒」などだと庭の雰囲気が暗く
なってしまう、と懸念される場合は
「モスグリーン」がいいんじゃない
でしょうか。

実は我が家でもこれを貼りまして、
まずまずの雰囲気です。

残された草木の緑とマッチするんですね。

👉 マルソル 防草シート


ただもちろん、景観の自然さはどうしても
失われます。

それがイヤだという人の次善の策は
やはり除草剤ということになるでしょうか。

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除草剤は安全か

でもこれって、草を枯らす劇薬ですよね。

人体にふれたり、または除草剤の付着した
草を猫が食べたりした場合、危険では
ないんでしょうか。

  猫と松waiting-for-christmas-s

日本国内で販売されている除草剤は、
比較的人間には安全といわれますが、
除草剤が撒かれた直後に猫がその草を食べて
病院送り、最悪の場合には死に至ることも
たしかにあるそうです(ドクロ)。

なのでやはり、たいていの除草剤に散布に
際してはゴム手袋などを着用することと、
散布後1日ぐらいはペットを庭に入れない
ことが注意書きされています。

ただ我が家の猫は制止も聞かず
勝手に入って、全然平気でしたけどね。

    Lovely-Japanese-White-Eye-Bird-s
    鳥の安全も守りたい… 


その我が家で使って効果があったのは、
この”草を取る薬の草分け”で現在も
いちばん有名な『ラウンドアップ』!

ではなく;^^💦、それとまったく同じ
効果が期待でき、かつぐっとお値打ちな
商品たち。

👉 ラウンドアップ ジェネリック


つまり成分は
・グリホサートイソプロピルアミン塩・・41.0%
・水、界面活性剤等・・・・・・・・・・59.0%
となっていて、実は『ラウンドアップ』と
ほぼ同じなんですね(ニコニコ

なぜそんな製品が発売できるのかというと、
この「グリホサート」が特許で保護される期間を
過ぎてしまったからできる、いわゆる
「ジェネリック剤」だからなんです。

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熱湯をそそぐ

除草剤はいくら安全といわれてもやっぱり
何か副作用がある気がして…という自然を
大事にする慎重派には、草の根をねらって
熱湯をそそいでいく、という裏ワザもあります。

安上がりでいいですね!

    

たいがいの草はやがて枯れますが、
もちろんまた出てきます。

その時間の短さではやはり除草剤に
負けるでしょうね;^^💦


それにもう一つの心配は火傷。

除草剤の場合よりよっぽど大きな被害、
ということになりかねませんので、ご用心。



まとめ:雑草にも生きる権利?

しかしこの「防草シート」の効果も、
永久的といえないことはすでに
述べたとおりです。

永久的な雑草封じをしようと思ったら、
コンクリートかアスファルトで舗装して
しまうしかないわけですが、それだって
また、舗装の継ぎ目から草が…(叫び
という風景をよく目にしますよね。


まあそれもお愛嬌、
いや、見ようによっては、
感動的ですらありますよね。

雑草にも生きる権利が…
そこも考えたいところですね(*~▽~)ノ

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