サクラさん
『マディソン郡の橋』って
甘~いロマンス映画かと
思って観ていたら、
むしろ渋いというか…

教授は例によって
「原作はもっといい!」
…ですか?(😸)

ハンサム 教授
いや、これは例外。

小説は映画に圧倒された
感もあります。

サクラさん
およよ、これは驚き(🙀)

でも映画は逆光で顔が
よく見えなかったり、
極端なクローズアップ
でも映像が不鮮明だったり
…見づらい気もしました。

ハンサム 教授
そこがまたいいんだな。

登場人物のつらさを
観客も共有することに
なるんじゃないかな;^^💦



顔の映らないショットも
あって、そこでは俳優が
体の動きだけで強い思いが
伝わってきます…

サクラさん
メリル・ストリープと、
彼女の起用にこだわった
監督兼主演のクリント
・イーストウッド。

ハンサム 教授
言葉の量はもちろん
原作より圧倒的に少ない
わけですが、映像だけで
小説より大きな思い、
強烈な愛を表現して
しまったというか…

サクラさん
ふ~む。では原作はもう
読まなくていい…と。

ハンサム 教授
いや、そんなことは
ありません;^^💦

燃え上がった4日間をその
後の二人がどう処理して
生きたかとか、心の隅々
まで読むにはやはり小説に
入っていかなければ
なりません。


Sponsored Links



というわけで、おなじみ”あらすじ”
暴露サービスの第165
(“感想文の書き方”シリーズ第231回)は
ロバート・ジェームズ・ウォラーの
『マディソン郡の橋』(The Bridges
of Madison County
,1992)。
   👇



この大ベスト・セラーを、こちらも傑作の
名に恥じないイーストウッド監督の同名映画
(1998 👇)と突き合わせながら、
あらすじを追って行きますよ~((((((ノ゚⊿゚)ノ
  




入れ子構造の小説

さて、小説の構成について「入れ子構造」
だとか「額縁小説」だとか言われるのを
聞いたことがあるでしょうか。

つまり、その小説の中核となる物語を
はじめから叙述していくのでなく、
「額縁」の内部に入れた「入れ子」の
ような形で提示していく…

だから読者はまず「額縁」(フレーム)を
読んでから本題に入っていくという
タイプの小説ですね。


小説『マディソン郡の橋』もまさにそれで、
作者を思わせる「わたし」がジョンソン
兄妹から亡き母の話を聞き、手紙やなどの
資料も見せてもらうことで、物語の主要部分を
構成していったという設定で、下図のような
形をとっています。

A.”わたし”の語り
B.ジョンソン兄妹の話

C.兄妹の話と
資料から構成
された物語

























小説を映画化する場合、こういう「額縁」は
取っ払ってしまうことが多いのですが、
イーストウッド映画は、これをあえて
残しました。

いや、Aの”わたし”は出ないのですが、
その代わりにBのジョンソン兄妹が原作より
大きな役割を与えられていて、亡き母の
ラブ・ストーリー(C)が進んでゆく途中で、
何度もそれを中断する形で出てくるんです。

  

つまり死後に初めて知らされた母親の
4日間だけの不倫の愛に、今やその時の母と
同年配になっている兄妹がどう向き合うか…
という原作にはなかったテーマが、映画には
持ち込まれているんですね。


「土葬」が一般的な土地の習慣に逆らって
自分を「火葬」にし、灰を家の近くの
ローズマン・ブリッジに撒いてほしい…
という不可解な遺言に戸惑う兄妹。

遺された手紙などから謎が解けていき、
衝撃を受けた兄マイケルは不倫相手の
ロバートを罵る。


その兄よりは受容的な態度を示すのが
妹のキャロリンですが、その背景には、
一生にたったの4日間であれ、母には
訪れた至福が自分にはこれまで一度も
なかったし、これからもないだろう
という切ない諦観もあるのですね。


お互いに家族の問題を抱えながら、兄弟が
感情をぶつけ合い、やがて母の人生を理解
していく過程を、母の燃える愛の物語と
平行して走らせることで、映画は大いに
深みを増したと思います。

「入れ子構造」の小説の先駆的な
作品として有名なのが、メアリ・
シェリーの『フランケンシュタイン』。

フランケンシュタインのあらすじ 原作小説をネタバレありで

      frankenstein2


Sponsored Links





かなり詳しいあらすじ

さて、能書きはそれくらいにして、
「あらすじ」に入っていきましょう。

ここでは基本的に小説の中核をなす
C.兄妹の話と資料から構成された物語」の
内容を追ってゆき、映画が変更を加えて
いる部分などに💭CHECK!印の注釈を入れる
という形で進めていきます。


「起承転結」の4部に分けていますが、
これは読みやすさのための私の勝手な
配慮であって、原文にあるわけでは
ありません。

あらすじ中、「 」内や「”」印の
囲みは上記文庫本からの引用です。



【起】

1965年8月。

世界各地で仕事してきた52歳のカメラマン、
ロバート・キンケイドは、『ナショナル・
ジオグラフィック』誌の企画で、珍しい
屋根付きの古い橋を撮影すべくアイオワ州
マディソン郡へと小型トラックを走らせる。

芸術方面への勉学意欲を持ちながら
大学には行けなかった成育環境や、
周りをあまり気にかけない自分の生き方、
5年の結婚生活のあと離婚したメリアンの
ことなどを思いだしながら。

      

マディソン郡の農家の主婦、フランチェスカ
・ジョンソン(45)は、今朝方、イリノイ州の
農産物共進会に行く夫のリチャードと二人の子、
マイケル(17)とキャロリン(16)を送り出して、
4日間の留守番を始めたところ。

彼女はイタリア育ちで、ナポリの大学を出て
女子高で教えていたが、第二次大戦後、
米軍兵士リチャードに連れてこられる形で
結婚し、ここに住んで20年になる。

こちらでも教員免許を取って何年か高校で
英語を教えていたが、夫の意向で退職し、
今は専業主婦。


玄関のポーチでアイス・ティーを飲んでいた
フランチェスカの前で小型トラックが停まり、
出てきたロバートが「屋根付きの橋」への
行き方を尋ねる。

 

その容姿としぐさに、瞬時に動かされた
彼女は、自分でもなぜかわからないまま
「案内してあげましょうか」と申し出る。

車中で話し、同じ詩を知っているなど
世界を共有する二人は心を重ねていく。

Roseman bridge, Madison County, Iowa, USA

実在する「ローズマン・ブリッジ」の周辺地図

映画ではフランチェスカの郷里、
バリという小さな町をロバートが
かつて訪れており、しかもそこが
ただ美しいと思って途中下車した
こと、また昔彼女が坐ったカフェの
椅子に彼も坐ったことなどが
話題に上りますが、これは
小説にはありません。

この奇遇による追憶がフランチェスカの
心を溶かす要因の一つともなった
ようで、あまりにも急速な愛の進展に
説得力をもたせるための巧みな
設定と言えそうです。


もう一つの変更としてロバートの
美貌を挙げるべきでしょうか。

映画では年齢への言及はありませんが、
撮影時65歳ながら、イーストウッドは
異論の余地なくハンサム。

これが原作では「ハンサム」でも
「醜男(ぶおとこ)」でもないが、
「なにかがあった」とされている
だけなのですね。

ちなみにフランチェスカも映画では
年齢が言われることはありませんが、
原作で45歳のヒロインを演じた
メリルはこの時46歳。


Sponsored Links




【承】

ローズマン・ブリッジでの下見を
すませたロバートは、フランチェスカに
「ガイド付きツアーをありがとう」と
オオハンゴンソウの花束を渡す。

   
   日本でも見かけるオオハンゴンソウ
    (大反魂草)は北米原産の外来種


映画ではこれが青い花を
主体にした何種類かの野草で、
「でもそれ毒草よ」と
フランチェスカが言い、
ぎくっとしたロバートの手から
花が落ちて「冗談よ」と
フランチェスカが大笑いします。

これがまた二人の距離を埋める
わけですが、それにしても、
笑いも泣きもメリル・ストリープの
演技は天下一品、さすがです。


トラックが自宅へ戻ると「ロバート・
キンケイドがもっと欲しかった」
フランチェスカは、暑いからアイス・
ティーでも?とロバートを招き入れる。


ロバートに勧められて、長くやめていた
煙草を久々に吸いながら、彼女は誰にも
言ったことのない告白をする。

ここでの暮らしは悪くはないけれども
「少女のとき夢見ていた生活じゃ
ないんです」と。


少し間をおいてからロバートは、
いつか使おうと思ってノートに書き
とめてある言葉を紹介する。

昔の夢はいい夢だった。

かなわぬ夢ではであったけれど、
夢を見られたのは幸せだった。


フランチェスカはこのとき初めて深い
笑みをもらし、「一か八か賭けてみよう
という気になっ」て、「夕食を
ごいっしょにどうかしら?」と誘う。


お互いの生活ぶりや過去をさらけ出す
会話をしながら、一緒に準備した夕食を
終えると、二人は戸外を散歩。

フランチェスカはブランデーがあったことを
思いだし、家に戻って二人で飲む。


夜明けに橋の撮影をしたいからそろそろ…
とロバートは暇乞いし、握手して去る。


フランチェスカは鏡の前で一度、裸になって
じっくりと自分を見てから、服を着ると、
紙片に何やら書いて車を出し、そのメモを
ローズマン・ブリッジの入り口に画鋲で
とめておく。


夜明け前、ローズマン・ブリッジに来た
ロバートは、貼ってある紙片を取って
ポケットにねじ込んでから撮影に入る。

    

8時35分、作業を終えてから初めて
そのメモを見て驚く。

もう一度夕食においでになり
たければ、今夜仕事が終わって
からお寄りください。

何時でもかまいません。


ロバートはすぐに電話を入れて遅くなり
そうだと告げると、フランチェスカは
仕事を見ていたいというので、6時に
例の橋で会うことにする。

映画では一度は町で会うことに
なったものの、その後、町のカフェで
昼食をとっていたロバートが、
不倫を噂される女性(ルーシー)と
遭遇します。

客らに白眼視された彼女が出ていって
車で泣いているのを見ると、電話を
入れて「やめておこうか」と提案.

でもフランチェスカは「会いたい」と
言い、例の橋で会うことになります。

これにより、相手の立場を思いやる
ロバートの人柄と、フランチェスカの
思いの強さがより鮮明になった
といえます。


約束どおりに会い、仕事を終えると、
二人はそれぞれの車でジョンソン家へ。

シャワーを浴びて出てきたロバートに
フランチェスカは「強烈なエロティシズム
を感じ」、ロバートも彼女の魅力に
「ほんとうに感嘆していた」。


二人でビールを飲み、食事してから、
ダンスを始め、何曲も踊るうち、
胸と胸、頬と頬がふれあう。

    

やがて「長い、やさしい、
終わりのないキス」に。

映画ではキスに入る直前、
ロバートが「やめたければ、
いま言ってくれ」と口にし、
間を置いてフランチェスカが
「誰がそんなこと言える?」
と答えます。

ここでも映画のロバートはより
倫理的・良心的といえそうです。


明け方近く、彼は彼女の目を
まっすぐに覗き込んで言う。

わたしがいま、この惑星の上に
いるのは、このためだったんだ、
フランチェスカ。
〔中略〕
あなたを愛するためだったんだ。
〔中略〕
わたしはこの人生に生まれる
ずっと前に、はるか昔に、どこか
とても高い場所の縁から落ちた。

そして、それからずっと長い間、
あなたに向かって落ちていたんだ。


それから二、三日、二人は仕事もせず、
ずっと一緒に過ごす。

この二、三日、二人は四六時中
ラブラブの熱々だったかというと、
そういうわけではなく、言い争いや
不機嫌な時間も発生します。

映画では特にそういう場面が
丁寧に描かれ、フランチェスカの
激しい動揺がメリルの名演技に
よって素晴らしい表現を与え
られるんですね。


Sponsored Links





【転】

「あなたさえよければ、わたしはここに
残る」、そしてご主人に率直に話す…
とロバートは真剣に言うが、
フランチェスカは首を横に振る。

夫は私たちの経験したことを理解できる
ような人ではない。それに…

もしもいま出て行ったら、
わたしはひどく自分を責めるでしょう。

そして、そのことで、あなたが
愛してくれた女とは別人になって
しまうにちがいないわ。


「たとえ何度生まれ変わったとしても
こんなことは二度と起こらないだろう」
と言い残して、ロバートは去る。

   

夫と子どもたちが戻ってきて、
ジョンソン家の日常が戻る。


二、三日後、夫と二人、車で町へ
買い物に出たとき、偶然、ロバートの
車の後ろを走る形になる。

映画ではこれが完全な偶然ではなく、
店の前に駐車して夫を待つ
フランチェスカの前に
ロバートが雨に打たれながら
棒立ちで彼女の方を見ている
シーンが入ります。

ここでのイーストウッドは
さすがに老いが目立ち
不評を買ったようですが…。

   

フランチェスカは自分の彼への愛を
過小評価していたことを理解する。

「あなたと行かなかったのは間違っていた
……でも」と考えて涙を流し、何も知らぬ
夫は「どうしたのか」と心配げに尋ねる。

Sponsored Links





【結】

1979年、その夫が死んで葬式が終わると、
彼女はロバートとの再会を真剣に考え、
電話してみたものの、通じないままに終わる。


1982年、ロバートの遺産管理を受託された
法律事務所から小包が届く。

同封された手紙は、彼の遺体が遺言どおり火葬
され、その灰がローズマン・ブリッジに撒かれた
ことを告げており、小包の中身はカメラなどの
遺品やかつて彼女が渡した「フランチェスカ」と
印字されたメダルなど。

そして写真集に挟まれていた古びた紙は
「もう一度夕食においでになりたければ…」
という例のメモ。

さらに1978年付けの長い手紙。

わたしは死んでしまった心を
抱えて生きています。
〔中略〕
いくら思いつく限りの哲学的な理屈を
持ち出してみても、毎日、あらゆる
瞬間に、あなたが欲しいと思わずに
いられません。

わたしの心の奥底では時間が、
あなたのいないところで容赦なく
過ぎていく時間が泣き叫んでいます。

心の底から、完全に、あなたを
愛しています。

これはいつまでも変わらないでしょう。

        

フランチェスカは1989年、69歳で
死んだが、82年の弁護士への手紙で
遺体を火葬しローズマン・ブリッジに
撒くよう依頼していた。

死後発見された87年付けの子供たち
あての手紙にはロバートとの4日間と
その後についての詳しい説明があり、
夫の最期の言葉への言及もあった。

「おまえにも、自分の夢が
あったことはわかっている。

わたしがそれを与えられ
なかったのが残念だ」。

あの人と暮らしてきたなかで、
わたしがいちばん感動したのは
そのときでした。


ともかく自分はロバートとのあいだに
起こったことを恥じる気はないと
フランチェスカは書いていた。

それどころか、逆に誇りに
思っています。

いままで何年ものあいだ、わたしは
彼を死ぬほど愛していました。
〔中略〕
〔彼は〕あなたたちの尊敬や、
愛にさえ値する人だったのです。

できれば、わたしはあなたたちが
彼にその両方を与えてくれることを
願っています。

彼は彼なりのやり方で、わたしを
通して、あなたたちにやさしく
してくれたのですから。


Sponsored Links




「その話、墓まで持ってけ」…か

いかがでしょうか。

原作小説とクリント・イーストウッド
監督によるその映画化。

両方それぞれの楽しさ、芸術性が多少なりと
伝わったとすれば幸いです。


ん? 楽しくない?
自分はこの映画、嫌いだ?

はいはい、そういう反応が結構多い
ことも承知しています。


つまり原作ももちろん同じですが、第一に
誠実な夫を裏切って不倫に耽ってしまう
主婦を描いていますから、もうその時点で
アウト! と言う道徳的な抵抗感。



まあ、それはわかりますね。


第二のグループはもう少し寛容で、不倫自体は
真剣なものだったから大目に見るとしても、
遺灰を例の橋に撒いてほしいと遺書に書いて
その理由(つまり不倫の経緯)を子供たちに
詳しく伝えたのはいかがなものか…と。

つまりこれは「昔の禁断の恋の始末を
息子や娘に押し付けた」ようで不快…

家族のために胸を引き裂かれる
思いで激しい恋を断ち切ったのなら
文字通り「その話、墓まで持ってけ」
と思ったものだ

(引用元:私が、あの映画を嫌いなワケ
というのですね。

これもわかります。

でも私は思うのですが、フランチェスカの
この決断によって子らは「禁断の恋の始末」
を押し付けられ、迷惑したでしょうか。

妹はもちろん、兄の方も最終的には、
知らされてよかったとポジティヴに
受け止めているのです(映画、小説とも)。


ただ、そうであってもなお、そんなことは
あくまで「墓まで持ってく」べきだと
考える美学も、それはそれで理解できます。

どっちにすべきか…
おそらくフランチェスカ自身も
迷ったのではないでしょうか。

     

迷い悩んだ結果、伝えることは自分の気持ち
ばかりでなく、子らの現在と未来のためにも
プラスに働くのではないか…
と考えるに至ったのだと思いますよ。

もちろんその判断自体にもまた
異論はあるでしょう。

その当否を含め、彼女の最期の振る舞いを
どう評価するかは、原作者ウォラー、
映画作家イーストウッドがともどもに
読者・観客に投げかけている問い
なのではないでしょうか。

Sponsored Links






まとめ

さて、いかがでしょうか。

感想文とかレポートとかを書こうか
という場合も、これだけの情報があれば
十分…ではないですか?

ともかく今回の例のように、面白い映画を
その原作とつきあわせてみるというのも、
また違った発見のある楽しい作業ですよ。

ぜひ他の例でも試してみてください。

当ブログで試みている比較の
例としては、つぎのようなものが
ありますので、参考までに
どうぞ。

時計じかけのオレンジ(小説)のあらすじ 原作は映画とどう違う?

シャイニングのネタバレ 原作とキューブリック映画の違いは?

羊たちの沈黙のあらすじ⦅原作のラストまでネタバレありで⦆

  

鍵(谷崎潤一郎)のあらすじ 原作小説が映画の何倍も凄いワケ

プラチナデータのあらすじ((ネタバレ)) 小説は映画とどう違う?

OUT(小説)完全ネタバレ!映画にはない凄惨で過激なラストとは?

       

東京島⦅ネタバレ📢⦆小説のあらすじとアナタハンの女王事件

怒り(小説) のネタバレ 吉田修一の傑作を映画が変えた部分とは?

関ケ原(映画) のあらすじ(ネタバレ)司馬遼太郎原作を改変した部分とは


ん? 感想文に書けそうなことは浮かんで
きたけど、でも具体的に、どう進めていいか
わからない( ̄ヘ ̄)?

そういう人は、「感想文の書き方
《虎の巻》」を開陳している記事の
どれかを見てくださいね。

当ブログでは、日本と世界の種々の
文学作品について「あらすじ」や
「感想文」関連のお助け記事を
量産しています。

参考になるものもあると思いますので、
こちらのリストからお探しください。

「あらすじ」記事一覧

≪感想文の書き方≫具体例一覧

ともかく頑張ってやりぬきましょー~~(^O^)/

(Visited 123 times, 1 visits today)
Sponsored Links