「谷崎潤一郎」の記事一覧

谷崎潤一郎 少年のあらすじと感想 その妖しいSM/BL的世界

というわけで、おなじみ「あらすじ」 暴露サービスの第157弾(“感想文の 書き方”シリーズ第222回)は文豪 谷崎潤一郎、初期の問題作短編『少年』 (1911)です! いくつかの文庫本に収録されて・・・

卍(小説)のネタバレ 谷崎潤一郎が大阪弁で描くややこしい愛の世界

というわけで、今回でついに第153弾と なります”あらすじ”暴露サービス! (感想文の書き方シリーズ第228回) 採り上げるのは文豪谷崎潤一郎、 前期の超問題作『卍』(1928)! 映画化は196・・・

デンジャラス(桐野夏生) のあらすじ 谷崎潤一郎を囲む女たちの執念

というわけで、ついに大台を超え、 第151弾となります”あらすじ”暴露サービス (感想文の書き方シリーズ第226回)は 桐野夏生さんの『デンジャラス』(2016)! かなり詳しいあらすじ では参り・・・

鍵(谷崎潤一郎)のあらすじ 原作小説が映画の何倍も凄いワケ

というわけで、今回でついに第150弾と なります”あらすじ”暴露サービス! (感想文の書き方シリーズ第225回) 採り上げるのは、世界数か国語に翻訳 されたばかりか、イタリアでは映画も 制作された・・・

谷崎潤一郎 細雪で感想文を ”下痢の美女”か”新しい女”か

「感想文の書き方」シリーズも なんと今回で第189回。 今回はかの文豪、谷崎潤一郎の大長編 『細雪』(ささめゆき。1943-48)に挑戦です!    英訳題をThe Makioka Sistersといって、 要するに蒔岡・・・

痴人の愛(谷崎潤一郎)で感想文 妖婦ナオミに抵抗できる?

やあやあサイ象です。 おなじみ「感想文の書き方」シリーズ 今回でなんと第163回((((((ノ゚⊿゚)ノ とりあげるのはなんと、かの文豪、 谷崎潤一郎の初期の傑作長編『痴人の愛』 (1924-25)で~~す((((((ノ・・・

谷崎潤一郎 細雪のあらすじ 映画とは違う原作の芸術性は?

やあやあサイ象です。 「感想文の書き方」シリーズも 早いもので今回で第149回となり… 「あらすじ」暴露サービスとしても いよいよ大台に迫る第97弾。 今回はかの文豪、谷崎潤一郎の 最大の長編『細雪(ささめゆき)』 (1・・・

谷崎潤一郎 痴人の愛のあらすじ⦅ナオミと譲治のM的結末⦆

やあやあサイ象です。 「あらすじ暴露」シリーズ第89弾 (感想文の書き方:第141回)の今回は いよいよかの大文豪、谷崎潤一郎の 初期の傑作にして問題作長編『痴人の愛』 (1924-25)に挑戦で~す!    え? 「痴・・・

春琴抄で感想文 佐助犯人説を谷崎先生、どう思います?

吾輩は猫である。 名前はまだない。         どこで生まれたかとんと…… いやもう挨拶は抜きにさせてもらうが、 本日しゃしゃり出たのは、わが漱石先生なき あとの日本で文豪と呼べる数少ない作家の 一人、谷崎潤一郎先生・・・

谷崎潤一郎 春琴抄のあらすじ 簡単/詳しくの2段階で

やあやあサイ象です。 「感想文の書き方」シリーズもはや第90回。 「あらすじ」暴露サービスとしては 第57弾となります。 今回はあの大谷崎、潤一郎の最高傑作とも いわれる中編『春琴抄』(1933)に挑戦!    さて、一・・・

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