「夏目漱石」の記事一覧

読書の秋!でもその由来は? 📚漱石先生に聞いてみよう

やあやあサイ象です。 さ~あ読書の秋、どんどん本を読みましょう! ん? でもなんで”読書の秋” なんでしょうかね? 今日はその由来をつきとめてから、 あらためて上手で賢い読書の方法などを 探求して・・・

夢十夜(漱石)を解説🌛 第二夜でついに現前しない「無」とは?

やあやあサイ象です。 おなじみ「あらすじ」暴露サービスも ついに大台を超えて今回でなんと 第102弾((((((ノ゚⊿゚)ノ 「感想文の書き方」シリーズ全体では 第154回となります。 今回は夏目漱石の『夢十夜』(190・・・

夏目漱石 夢十夜「第六夜」のあらすじと解説:運慶が生きている?

やあやあサイ象です。 「感想文の書き方」第132回の今回は、 夏目漱石の異色作『夢十夜』(1908)、 その中の「第六夜」。 「あらすじ」暴露サービスとしてはなんと 早くも第80弾となります。 『夢十夜』は「こんな夢を見・・・

漱石 夢十夜のあらすじと解釈:第三夜で感想文ならどう書く?

やあやあサイ象です。 ついに100回を突破した 「感想文の書き方」シリーズ。 今回は早くもその第114回((((((ノ゚⊿゚)ノ 「あらすじ」暴露サービスとしては 第69弾となります。 今回は第18回に続いて夏目漱石の ・・・

坊ちゃんで読書感想文 ✊小学生から大人まで【例文つき】

というわけで、”感想文の書き方” シリーズ第111回((((((ノ゚⊿゚)ノは 夏目漱石の『坊っちゃん』(1906)で 行きますよ~。     え? まだ読んでいない? 読まないで読書感想文を書こ・・・

吾輩は猫である(夏目漱石)で感想文:魯迅も学んだ「人間批判」

吾輩は猫である。 名前はまだない。どこで生まれたか とんと見当が…… いや、挨拶は抜きにさせてもらうが、  本日はなんとその吾輩が 吾輩を生み出した母胎にほかならぬ 夏目漱石先生作『吾輩は猫である』 (1905-06)で・・・

三四郎(漱石)で感想文💔美禰子の真意は?”無意識の偽善者”とは?

というわけで、「感想文の書き方」 シリーズ第84回は漱石の長編小説 『三四郎』(1908)で行ってみま~す。     明治41(1908)年に東京・大阪の両『朝日新聞』 (当時は『東京朝日』『大阪朝日』が別でした) に連・・・

漱石 それからのあらすじと解説 🌷”自然”に復讐された男?

やあやあサイ象です。 「感想文の書き方」シリーズもはや第84回、 「あらすじ」暴露サービスとしては第53弾。 今回はいよいよ夏目漱石の名作 『それから』(1909)に挑戦です!     明治42(1909)年に東京・大阪・・・

夏目漱石 吾輩は猫であるのあらすじ 😸簡単/詳しくの2段階で

吾輩は猫である。 名前はまだない。 どこで生まれたかとんと見当が……       いや、挨拶は抜きにさせてもらうが、 本日はなんとその吾輩が、吾輩を 生み出した母胎にほかならぬ夏目漱石先生作 『吾輩は猫である』(1905・・・

門(夏目漱石)の詳細なあらすじ:登場人物に入り込んで解説

やあやあサイ象です。 「感想文の書き方」シリーズも はや第49回にして 「あらすじ」暴露サービスとしては第26弾。 採り上げるのは前回に続いて、 夏目漱石の『門』(1910)。 前回が「ごく簡単なあらすじ」だった のに対・・・

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