サクラさん
『君の膵臓をたべたい』
は映画を見て「つまら
ない」とかお涙頂戴の
メロドラマだとかの
酷評を言う人も少なく
ないようで…

ハンサム 教授
「つまらない」かどうか
は原作を読んでから
言ってほしいですね。

サクラさん
というと、小説の方は
面白い…

ハンサム 教授
どころじゃない。

文章も美しく哲学的な
深みもある、近来まれに
見る傑作ですよ。

サクラさん
ふ~む… それにしても
人の内臓を食べたい
とは(叫び)




ハンサム 教授
ほんとに食べたいん
じゃなく、それはあく
まで表現です;^^💦

互いに遠く離れた生き方
をしてきた対照的な二人
が接近して、ついに同じ
この言葉を交わし合う…

サクラさん
でも、その時には
もう…(ドクロ)?

ハンサム 教授
そこの展開で”愛と死”
のメロドラマになる。

そこは好き嫌いの別れる
ところかな。


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というわけで、おなじみ”あらすじ暴露”
サービス第181弾(“感想文の書き方”
シリーズ総計258回)は、300万部を
売り上げているという住野よるさんの
ベストセラー、『君の膵臓をたべたい』
(2015)に挑戦です((((((ノ゚⊿゚)ノ
   👇


その概要は上記の会話ですでにネタバレ
していますが、もっとストーリーを追う
形で内容を知りたいという人のために
用意した「あらすじ」です!

まずは「簡潔に」記述し、これでは足りない
と思われた人のために「かなり詳しい」
ヴァージョンのあらすじも用意して
いますよ~;^^


簡潔なあらすじ

話の流れを骨子だけで示せば、
こうなります。

高校生の「僕」は、病院のロビーで
「共病文庫」と題された日記を
見つけ、膵臓病で余命わずかだ
というその内容を知ってしまう。

現れた持ち主は同じクラスの人気者、
山内桜良で、彼女は根暗な「僕」に
むしろ積極的に接近し、家族以外には
秘密にしている病気のことも
すべて話す。

二人はやがて新幹線での一泊旅行まで
する仲になり、噂も立てられ、桜良の
元カレからは暴力も受ける。

入院後も病室で話し込み、正反対の
二人は自分と違う相手への「憧れ」を
自覚していく。

退院した桜良は通り魔に刺されて死ぬ。

11日後に桜良の家を訪れた「僕」は、
母親が見せてくれた「共病文庫」の
全容を読み、号泣する。

さあどうでしょう、感動しましたか?

まあ、これだけじゃ感動は
しませんよね;^^💦

二人の性格や考え方、置かれた環境、
また周囲の人々のことなど、もう少し
情報がないと、この小説が面白いか
つまらないかも全然わからないわけです。


では参考までに2017年映画(月川翔監督、
浜辺美波・北村匠海主演)の予告編を
覗いておきましょうか。👇



ん? やっぱりわからない?

そうでしょう、そうでしょう。

というわけで、やはり「かなり詳しい
あらすじ」の方を読んでいただくことに
なるのですね~;^^💦

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かなり詳しいあらすじ

では始めましょう。

「詳しい」という以上、もちろんラスト
まで包み隠さず、完全ネタバレあり
行きますので、ご注意ください。

「 」内や「”」印の白い囲みは
原文(上記文庫本)からの引用です。

映画が大きく変えている部分など、
解説があった方がよさそうな箇所には
👉印で注釈を入れていますが、
細かいことは気にしないという人は
飛ばしてください。


【起】(1~2)

4月、盲腸手術の抜糸のため病院へ来た
高校2年生の僕(志賀春樹)は、ロビーの
ソファに「共病文庫」とマジックで
手書きされた表紙の文庫本を見つける。

開いてみるとそれは日記で、膵臓病で
「あと数年で死んじゃう」が、「それを
受け止めて、病気と一緒に生きる為に書く」
などと手書きされている。


「それ、私のなんだ」と声をかけてきたのは
クラスの人気者、山内桜良で、ほとんど
初めて会話した僕に彼女は「クラスで
言わないでね」と釘を刺し、別れる。


翌朝、桜良はだけそれまで僕一人だった
「図書委員」に名乗りをあげ、僕は
彼女に仕事を教えることになる。

放課後の図書室、二人で作業。


その最中、桜良は僕に「君の膵臓を
食べたい」と告白。

「昔の人はどこか悪いところがあると、
他の動物のその部分を食べた」という
話を、昨日テレビで見たから…
と明るく話し、僕は膵臓の役割を説明
した上で、「ごめんね」と断る。

   
   “Pancreas”が膵臓

👉原書はまさにこの「告白」場面から
始まって(1)、少し前に戻る(2)という
時系列を転倒させた展開になっていますが、
この「あらすじ」ではわかりやすさのため、
コトの起こった順に記述しています。

また実は1の前に前書き的な部分があり、
この同じ告白を僕は病床の桜良にメール
したけれども、死ぬ前に彼女がそれを
見たかどうかはわからないとあります。

タイトルにもなっているこのキーワードは
物語の始まる前から提示されている
わけです。


作業を終えて二人で下校。

「残り少ない命」をこんなことに「使って
いいの?」と僕が尋ねたことから、桜良は
「残り少ない私の人生の手助けをさせて
あげてもいいよ」と言い出し、日曜の昼に
会うことに話が決まる。


焼肉屋に入り、ホルモン焼きは初めてで
敬遠する僕を尻目に、もくもくと
食べていく桜良。

   

「火葬は嫌」で「皆に食べてもらうとか
無理なのかな」と言い出した桜良は
「膵臓は君が食べてもいいよ」と告げる。

「人に食べてもらうと魂がその人の中で
生き続けるっていう信仰も外国にある
らしいよ」と。


話すうち、友達をもったこともなく、
「人に興味がない」と口にした僕に対し
「私は、君のことに興味がある」と桜良は
明言し、これまで正反対な生き方をして
きたお互いについて、知り合う。

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【承】(3~5)

その夜、隣県で通り魔的な殺人事件があり、
翌朝はクラスもその話題で騒いでいるのか
と思いきや、話題は桜良と僕が「お茶を
していた謎」。

質問された桜良は「仲良しなの」と
屈託なく答える。


さらに図書室の先生が呼んでいると嘘を
言って呼び出し、試験終了後は僕を
ケーキとパスタの店へ連れて行く
(試験期間中なので下校は早い)。

そこに桜良の親友キョウコが偶然現れ、
関係を問い詰める。

      

「仲良し、かな」と僕が口にすると、
キョウコは呆れ、桜良は喜ぶ。


二日後、桜良からメールで、テスト休みに
電車で遠出する、「どこか行きたいところ
ある?」と聞いてきたので、つい「君が
死ぬ前に行きたいところに行けばいい」
と返信。

次の日早朝、指定された通り、県内有数の
駅に集合すると、桜良が用意していた
切符で新幹線の終点まで行く。

下車してまずラーメンを食べ、学問の
神様を祀る有名な神社に参拝し、
「梅ヶ枝餅」を食べる。
👉固有名詞は避けられていますが、
神社は福岡の太宰府天満宮だと、
この餅の名前からわかります。


夕食にモツ鍋をつついた後、予約済みの
ホテルへ行くと、ホテル側の手違いで
二人は「一緒の部屋」に泊まらざるを
えないことに。

桜良がホテル下のコンビニで買ってきた
梅酒のソーダ割りを飲み、トランプの
「真実か挑戦」をしながら、話し続ける。


「君もベッドで寝なさい、反論も反抗も
認めません」と桜良が言い、僕は従う。

二人の間に十分な隙間を持つ大きな
ベッドで、「僕らは潔白だった」。

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学校では桜良を好きらしい男子から詰問
されたり、上靴を隠すなどされたことも
あって、桜良と話さない日々。

夏休み前、最後の登校日にほとんど初めて
話しかけると、前の日にある男子から
「愛の告白」を受けたなどと明るく話す。

「小さい時から一冊だけ好きだった本」
『星の王子さま』を読んでほしいから
それを借りに家へ来てほしいと言う。

    petit prince, conte, personnage, rve, univers, livre

桜良の家に上がり、本棚を見ていると、
その横の壁に背中を押し付けられ、
「頬と頬が触れそうな距離に」。

桜良は自分が「死ぬまでにしたいこと」は
「恋人でも、好きな人でもない男の子と、
いけないことをする」こと…
と真っ赤な顔で真剣に言ってから、
「なーんちゃって」と大笑いする。

「彼女の悪ふざけに真剣な怒りを感じた」
僕は、肩を掴んでベッドに押し倒す。

しばらく見つめ合う桜良の目に涙が
浮かび、怒りを溶かした僕は
「ごめん…」と謝って離れる。


桜良の家を出て歩くと、学級委員の男子に
呼び止められ、桜良との関係について
しつこく詰問される。

いついに理性を失って「あの子は、
しつこいやつは嫌いだそうだよ。
前の彼氏がそうだったらしい」と
言ってしまい、いきなり殴り倒される。

  

そこへ桜良が現れ、「…最低」「嫌い」と
彼を罵倒し、僕を家に連れ戻す。

互いに謝って「仲直り」したあと、僕が
君は「彼のように君を本気で想っている
人といた方がいい。僕らはあの日、病院で
偶然に出会ったにすぎないんだから」
と言うと、「僕は彼女に叱られた」。

違うよ。偶然じゃない。

私達は、皆、自分で選んで
ここに来たの。
〔中略〕
運命なんかでもない。

君が今までしてきた選択と、
私が今までしてきた選択が、
私達を会わせたの。

私達は、自分の意思で
出会ったんだよ。

👉一人ひとりの人生の軌跡を
すべて「偶然」の結果、その集積と
見なすのか、そうではなくて何者かの
「意思/意志」が介在してのことと
見るのか。

これは大昔から哲学の大問題。

「偶然」と見えるものも、人間にその
実相が見えないだけで、すべては
神の意志によって決定された「運命」
なのだと見れば、スピノザなど
キリスト教系の哲学に接近します。

「私達は、皆、自分で選んで
ここに来たの」という桜良の
哲学がそこから遠いことは
明らかでしょう。


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【転】(6~7)

翌日は夏休みの補習の第一日だったが、
桜良は急遽入院。

補習の内容を教えに来てとメールで
依頼された僕は、苺を手土産に病室へ。

相変わらず明るい桜良と話し、やがて
現れるキョウコは、何回目かの見舞いの
あとでも近くの本屋で遭遇し、もし
「桜良を傷つけたら、私が、殺すから」
とライオンのように睨みをきかせる。


その翌日、「突然呼び出しのメールが
来たので行くと、思い切りの笑顔で
「病院から逃げ出さない?」と桜良。

僕が断ると「病室から」と桜良は
提案を変え、二人は売店でアイスを
食べながら話す。


「桜がどうして春に咲くか知ってる?」
という問いに、桜良は自ら答える。

桜は散ってから三か月後には次の花の
芽をつけるけれど、その芽は一度眠る
のだと。

暖かくなってくるのを待って、
それから一気に咲く。

つまり、桜は咲くべき時を
待ってるんだよ。

素敵じゃない?


「それは花粉を運ぶ虫や鳥を待って
いるだけだ」と思いながら、僕は
「なるほどね、君の名前にぴったりだ」
とも言う。

「出会いや出来事を偶然じゃなく選択だ
と考えている、君」だから、「春を
選んで咲く花」の名はぴったりだと。
   
        

次に呼びだされた土曜日の午前、桜良は
どこか「鬼気迫る様子」で、例の旅の
ホテルでやったトランプ・ゲームの
「真実か挑戦」をしたいと言う。

このゲームで質問権を得た僕は
「君にとって、生きるっていうのは、
どういうこと?」

「うっわー、真面目かよ」と茶化した
後で真剣な顔になって桜良は答える。

「きっと誰かと心を通わせること。

そのものを指して、生きるって
呼ぶんだよ」

命の湧きたつ音がした。

……ああ、そうか。

僕は気づいて、鳥肌が立った。
〔中略〕
「誰かを認める、誰かを好きになる、
誰かを嫌いになる、〔中略〕
そういう人と私の関係が、
他の人じゃない、私が生きてる
ってことだと思う」


入院期間は予定より二週間延び、
二人は心の交わりを深める。

以前は「周りの誰にも興味を持たないと
思っていた」自分が、今や通りすがりの
他人にも積極的に興味を持つように
なっていることに僕は気づく。


桜良によって「変えられたんだ」、いや
桜良的にいえば「僕は今までの選択の中で、
自分から変わることを選んだのだろう」と
僕は考える。

「僕は、本当は君になりたかった」、
どうすればなれるのかを考えていて
思いついた慣用句を彼女に贈ろうと思う。

『君の爪の垢を煎じて飲みたい』

とメールに打ち込むと、それよりもっと
好適な言葉が浮かび上がってきたので
この「渾身の言葉」を彼女に送信する。

『君の膵臓を食べたい』

    

が、返信は来ない。

彼女が「死ぬ時を教えるという
約束をやぶった」ことを僕は
テレビのニュースで知る。

以前から世間を騒がせていた
通り魔事件に巻き込まれ、胸を
刺されて死亡したのだ。

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【結】(8~10)

桜良の死から11日。

葬式にも出なかった僕は母から
手渡された香典をもって、
桜良の家を訪ねる。


母親に通された部屋で、「桜良さんに
お借りしていたものです」と言って
『星の王子さま』を差し出すと、彼女は
それを、笑う桜良の遺影の横に置く。

実は「彼女の病気のことを知っていました」
と切り出した僕は、『共病文庫』を
見せてほしいと頼む。


泣き出した母親は、やがて僕の目を
じっと見て「君、だったのね……」
「来てくれて……本当によかった」
とそれを持ってきて渡す。

もちろん見てください、
「桜良は、あなたに向けてこれを
残したんだもの」


中学時代に始まる日記部分を読み
終えると、「まだ」その先があると
母親に言われ、余白の先の末尾部分に
書かれた「遺書」を読む。

家族と恭子に宛てた部分の次に
置かれた、最も長い僕宛ての部分。

「私は何度も、本当に何度も、君に
恋してるって思ったことがあるの」
と書く桜良は「たった一人の人間として、
生きている君に、私は憧れてた」ともいう。

「私の人生は、周りにいつも誰かがいて
くれることが前提」で、それなしには
自分の魅力も「成立しない」。

   

でも君だけは、いつも「人との関わり
じゃなくて、自分を見つめて魅力を
作り出してた」。

だからあの日、「君が私に生きてほしい
って言ってくれた日」私は泣いた。
「友達とか恋人とか、そういう関わりを
必要としない君が、選んでくれた」から。

初めて、私は、私自身として、
必要とされてるって知ったの。

初めて私は、自分が、たった一人の
私であるって思えたの。

ありがとう。

17年、私は君に必要とされるのを
待っていたのかもしれない。

桜が、春を待っているみたいに。
〔中略〕
死ぬ前に、君の爪の垢を煎じて
飲みたいな。

って書いてから気づいたよ。

そんなありふれた言葉じゃ駄目だよね。

私と君の関係は、そんなどこにでも
ある言葉で表すのはもったいない。

そうだね、君は嫌がるかも
しれないけどさ。

私はやっぱり。

君の膵臓を食べたい。


僕は桜良の携帯電話を見せてもらい、
自分が送信した最後のメッセージが
読まれていたことを確認し、
子供のように号泣する。


桜良の遺志にしたがって恭子と「仲良く」
なるべく、僕は彼女に会って経緯を
すべて話し、『共病文庫』も読ませるが、
彼女は「許さない」と怒り、席を蹴る。

が、一年後の補習終了の翌日、恭子は僕と
二人、炎天下に汗を流しながら、
高台にある桜良の墓に参っている。

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まとめ

さて、おわかりいただけたでしょうか。

『君の膵臓をたべたい』原作が決して
安っぽいお涙頂戴メロドラマでも、
カニバリズム(人肉食)の変態小説でもなく
人の生き方や心の交流について深く考え
させてくれる真面目な小説だと…

また高校生を主人公とした”愛と死”の
ドラマだという点で、2001年のヒット作
『世界の中心で愛を叫ぶ』が意識されて
いるとしても、結果的にそれらのはるか
上をいく名作に仕上がっていること…。

   

ん? でも疑問が残っている?

たとえば…
  1. 桜良は遠からず死ぬはずなのに、
    通り魔事件でその死を早める
    という設定はなぜ?

  2. そもそもこれは実話を
    もとにした物語なのか?

  3. 『星の王子さま』について
    「僕」が未読だと言うと桜良は
    「そうなんじゃないかと思ってた」
    と言ってそれを貸すが、彼女は
    この本から僕に何を読んで
    ほしかったのか?

ふ~む、いずれもなかなか難問ですね。

もしうまく答えられたら、読書感想文とか
レポートとかもそれをテーマにスイスイ
書けてしまうことでしょう。
👉これらについて突っ込んで
考えたい人、また感想文やレポートを
書こうとしている人は、ぜひ
こちらをご参照ください。

君の膵臓をたべたいで読書感想文?例文【800字】つきで解説

        


さあ、これだけの情報があればもう
バッチリですよね、読書感想文でも
レポートでも。

ん? 書けそうなテーマは浮かんで
きたけど、でもやっぱり自信が…

だってもともと感想文の類が苦手で、
いくら頑張って書いても評価された
ためしがないし(😿)…
具体的に何をどう書けばいいのか
全然わからない( ̄ヘ ̄)…?


う~む。そういう人は発想を転換して
みるといいかもしれない;^^💦

そもそも日本全国で盛んに奨励されている
読書感想文の発祥の源は「コンクール」。

   

各学校の先生方の評価基準もおのずと
「コンクール」での審査に準拠する
形になっているのです。


だから、読書感想文の上手な人は
そのへんのことが(なんとなくでも)
わかっている人。

さて、あなたはどうなのかな?
👉「コンクール」での審査の基準を
知るには、実際に出品され大臣賞などを
受賞している感想文をじっくり読んで
分析してみるのがいちばんです。

こちらでやっていますので、
ぜひご覧ください。

読書感想文の書き方!小学生/中学生/高校生のコンクール入選作に学ぶ

      

そちらで解説している「書き方」を
踏まえて、当ブログでは多くの感想文例を
試作し提供してきましたが、このほど
それらの成果を書籍(新書)の形にまとめる
ことができましたので、ぜひこちらも
手に取ってご覧ください。
  👇


買う前にその「予告編」が見たい
という人は、こちらでどうぞで。

読書感想文 書き方の本はこれだ!サイ象流≪虎の巻≫ついに刊行!!!

            


👉上記の本『読書感想文 虎の巻』は
当ブログで提供し続けてきた「あらすじ」
や「感想文」関連のお助け記事の
ほんの一部でして、載せきれていない
記事もまだまだ沢山あります。

気になる作品がありましたら、
こちらのリストから探して
みてください。

「あらすじ」記事一覧

≪感想文の書き方≫具体例一覧


ともかく頑張ってやりぬきましょー~~(^O^)/

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