エクソシスト(映画)のネタバレ ❔…な部分を原作小説で補うと


やあやあサイ象です。

『エクソシスト』(The Exorcist,1973、
ウィリアム・フリードキン監督)といえば
シリーズ化されたばかりでなく、関係ない
のに「エクソシスト〇〇」とあやかった
作品も続々と出たアメリカン・ホラーの
記念碑的傑作。

日本ではUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)
のアトラクションにも登場し、心臓も凍る
怖さで人気絶大のようですね。

さてここでは、映画『エクソシスト』の怖さを
めぐって制作現場のエピソードなどを紹介
した上で、原作小説を読まなければ分からない
細部にまで立ち入って情報提供することで、
恐怖の核心に迫って参ります((((((ノ゚⊿゚)ノ。

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というわけで、これはおなじみ”あらすじ暴露”
シリーズの第146弾(“感想文の書き方
“第217回)でもあるんですね;^^💦

その映画第一作と原作小説は
こちらでお求めになれます。

       





“怖い”エピソードだらけの映画

まず、どんなに怖い映画か、未見の人は
ぜひこちらの予告編をご覧ください。



この動画でも衝撃的なのが、悪魔に憑かれて
しまう少女、リーガンを演じるリンダ・
ブレアさんのメイクアップですね。

彼女はこの時、役と同じ弱冠12歳で
ゴールデングローブ助演女優賞を受賞
(アカデミー助演女優賞にもノミネート)。

その後、成熟してはセクシー女優となり、
1977年には麻薬所持で逮捕され、現在は
反捕鯨団体「シーシェパード」の公然の
支持者の一人。


近ごろでは死亡されたという話も飛び交って
いるようですが、それもたぶんこの映画の
展開とあまりの恐ろしさから湧き出た風説で、
事実ではないようです。
(※ Wikipedia参照)


彼女に演技をつけたウィリアム・フリードキン
監督というのがまた怖い人で、俳優たちに
緊張感を出すため撮影現場に実弾入りの
散弾銃などを置き、演技経験のない本物の
神父ウィリアム・オマリー(ダイアー神父役)
にはビンタを食らわしたといういわくつき。

  

この映画の大ヒットもこのフリードキン監督の
抜擢なしにはありえなかったとも思われる
次第ですが、実はそれが決まる前には、
『シャイニング』『時計じかけのオレンジ』
などで有名なスタンリー・キューブリックが
名乗りを上げていたそうなんですね。

でもキューブリックにやらせたら、時間が
かかってかなわんという映画会社の判断で
却下されたとか…。

そのキューブリックのホラー
映画についてはこちらで
情報提供しています。

時計じかけのオレンジ(小説)のあらすじ 原作は映画とどう違う?

シャイニングのネタバレ 原作とキューブリック映画の違いは?

       

さてそんな”怖~い”現場で制作された
この映画、さすがにホラーとしての出来は
文句なしで、夢に出てきそうな迫力ですよね。

ただ、その話の流れが十分にわかりやすいか
といえば、ん? なんでそうなるの? 
とひっかかる部分が残らないでも…。


これはやはり、文庫本で500ページを超える
大長編の原作小説(W.P.ブラッティ,1971)を
2時間に凝縮した結果といえるのでしょう。

ところで、この小説もすぐれた作品で、
日本の著者によるノンフィクションの名作
『エクソシストとの対話』(島村菜津,1999)
を生む機縁ともなりました。  

   

で、その小説の方で何に多くのページを
費やしているかといえば、精神病理学や
キリスト教神学の細部に立ち入った分析や
議論で、これが少々ややこしい。

映画もそのへんの説明がもう少し丁寧に
されていれば理解しやすくなったでしょうが、
そのぶんスピード感を失ってホラー映画の
パワーを減殺したかもしれませんね。


ともかくそんなわけで、以下では映画を
わかりやすくする目的で、原作小説の
方からの情報をできるだけ取り込むことに
よる完全ネタバレありのあらすじを
記述して参ります。

結末で誰が死亡するとかまでは知りたく
ないという人は、決して読まれないよう
お願いしておきます;^^💦



かなり詳しいあらすじ

では始めましょう。

小説と映画での違いなど、気になる部分に
【CHECK!】印で注釈を入れていますが、
うるさいと思う人は飛ばしてください。

「 」内と「”」印のグレーの囲みは
翻訳原文(上記文庫本)からの引用です。



【プロローグ イラク北部】

イラク北部、古代アッシリアの
ネブカドネザル王朝の都城跡で
初老の男が炎天下、遺跡の発掘に
励んでいる。

疾病と役債をつかさどるとされる
「悪霊パズズ」の緑の石像を掘り当てて
心を奪われ、急遽、帰国を決める。


廃墟のあちこちを歩き、ある王宮まで
来て巨大な「悪霊パズズ」の彫像を
見ると「急に、全身の力が抜ける」。

     
     パズズ(出典:Wilipedia) 


「巨大な翼、長い爪をもつ肢(あし)、
丸く突き出た球根状のペニス、
巨悪な笑いにゆがんだ口」…

男は鉄道駅へと急ぐ。

そして彼の心は、近い将来、
太古以来のこの敵に立ち向かう
時がくるとの見通しから、
暗然たる思いに閉ざされていた。

この初老の男の名前も母国も
ここでは明かされませんが、
作品の終盤で再登場して、
考古学の権威でもある
アメリカ人神父、メリン
だったとわかります。



【Ⅰ 発端】

32歳の人気女優、クリス・マックニールは
ワシントン市内の邸宅に使用人を置き、
12歳の娘、リーガンと暮らしている。

夫とは離婚しており、現在は撮影中の
映画の監督であるバーク・デニングズと
親交があるが、恋愛感情はもっていない。


近ごろリーガンの様子が変で、不眠や
食欲不振に悩み、ベッドが揺れると言ったり、
「キャプテン・ハウディ」と呼ぶ別人格と
話していたりしていたが、ついには癇癪を
起こして暴れるようになる。

精神科診察を受けたところ、リーガンは
「神経機能の錯乱状態」にあり、卑猥な
言葉を多用していた…とクライン医師。

たとえば「そのいやらしい指先で、あたしの
あそこに触れないように」などと…


クリス邸で催されたパーティにデニングズ
監督のほか、イエズス会のダイアー神父らや
上院議員夫妻、宇宙飛行士など多彩な
顔触れの友人が集う。

 

降霊術師といわれている隣家のぺリン夫人や
神父らの間で「黒ミサ」が何度か話題に上る。

そこでは人糞の山やら「巨大な男根像」やらで
神の冒涜と悪魔崇拝のかぎりをつくす…などと。


酔いのまわったデニングズがスイス人の
召使、カールに悪態をつきはじめたので
クリスが止めるなどする。

様子が変になってきたリーガンを寝かし、
やがて夜も更けて人々が辞去し始めたころ、
ナイトガウン姿のリーガンが現れる。

突っ立ったまま、尿を走らせ、
敷物を濡らし、目を宇宙飛行士の
顔に据えて、抑揚のない声でいった。

「おまえ、あそこへ行くと、
死ぬことになる」


その場はなんとか納めてリーガンを
寝かしつけ、客人はみな去る。

やがてリーガンが叫びだし、寝室へ
飛んでいくと、ベッドがほんとうに
揺れている。

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【Ⅱ 崖淵(がけふち)】

ダイアー神父の親友のデイミアン・カラス
神父は、イエズス会からの命令により
一流大学・大学院で資格を取った46歳の
精神科医で、大学で授業もする秀才。

ニューヨークのアパートで70歳の母親が
孤独に死んだことで罪悪感に苦しんでいる。


クリスが精神科での診療から帰宅して、
リーガンを寝かせると、住み込み家庭教師の
シャロンが『悪魔崇拝とオカルティズム現象』
という本を読んでいる。

尋ねると、「黒ミサ」のことが出ているからと
ぺリン夫人が置いていったのだという。

    

突然、リーガンが狂乱状態となり、両腕を
大きく振り回し、身体が横ざまに浮き
上がってはベッドに落下する…という
運動を繰り返す。

「ママ、この男の手を押さえて!」などと
悲鳴を上げていたリーガンの口からは、
やがて力強い男の声が出てくる。

「この牝豚(めすぶた)はおれのものだ。
手を触れるな。おれの女だからな」などと。


荒々しく哄笑したリーガンはガウンの前を
ひろげて性器をさらけだし、
「さあ、いじっていいんだよ!」などと
呼びかけて狂ったように自慰行為を始める。

医師たちが取り押さえて鎮静剤を注射し、
眠らせたものの、病理学状の診断は
意見が対立し混迷をきわめる。


そんな時、バーク・デニングズが
クリス邸の石段を転げ落ちて死亡
するという事件が発生。


捜査に当たったキンダーマン警部補は
クリス邸を検分した結果、二階の窓から
突き落とされたものと判断する。
  
         

犯人としてはパーティでデニングズから
侮辱を受けていたカールに目星をつける。

「黒ミサ」の話も気になり、警察署内の
死体を見に行くと、デニングズの頭は
「完全に一回転して、後ろ向きに
なっていた」。


カラス神父に面会し、この首の異状について
尋ねると、「悪魔は魔女を処罰するのに、
そんなふうに首をねじ折る」という
言い伝えがあると説明する。

デニングズは首を回転させるほどの腕力の
持ち主に殺害されたはずだが、そんな男が
リーガンの部屋にいた形跡はない…。


リーガンに男が憑依するようになった
原因として、可能性は次の2つしかない。

  1. 聖書や例の本(『悪魔崇拝と
    オカルティズム現象』)から
    無意識のうちに吸収されていた
    イメージによる「自己暗示」

  2. カトリック教会が存在をその
    認めている真正の「悪魔憑き」
クラインが呼び寄せた一流の医師らの
検討によっても、どちらとも決定できない。


凶暴さを増したため拘束具でベッドに縛り
付けられたリーガンは、十字架を陰部に
押し当てて血を流し、男の別人格の声音
(こわね)を交互に出して叫ぶ。

「いや、いやよ!」
「おれのいうとおりにしろ! 
イエスのやつが、おまえを犯したがっている。
好きなようにさせてやるんんだ!」etc….


駆けつけたクリスにリーガンはニタニタした
顔を向け、「おまえの淫らな娘のしたことを
知っておるのか?」と「悪魔の声」で問う。



【Ⅲ 深淵】

クリスはカラス神父に面会し
「悪魔祓い」を依頼する。

カラスは、それには大司教の認可が必要で、
不可能に近いが、まず精神科医として
診察させてもらうと答える。


拘束されて糞尿も垂れ流しになり、悪臭を
放つリーガンは、現れたカラスは対し、
男の声で「おれは悪魔だ」と語りだす。

さらに「おまえの母親も、いまはおれたちの
仲間に入っている」などと言って笑うので、
カラスは驚く。

 

その後カラスは、この奇怪な精神状態を解明
すべく文献をあさり、ついに「パズズ」と
記された「悪霊の図」に突き当る。

そこから、「聖水」をふりかけた場合の反応に
よって、それが真正の「悪魔憑き」(【Ⅱ】で
挙げた可能性の)か、あるいは
ヒステリー性の「自己暗示」(同じく)に
すぎないかを判別できると考える。


ふたたび対面して問答するうちに、小瓶を
取り出して「聖水だ!」とふりかける身構えを
見せるとリーガンは身をちぢめて「熱い! 
焼ける! ああ、やめてくれ!などと叫ぶ。

これにより、彼女の症状は本から吸収した
イメージによる「自己暗示」()だと
ひとまずは結論する。


ところが、録音してあった音声による脳波の
データは、ヒステリー患者のものとはおよそ
考えられないことが判明する。

この事実から結論は反転し、今や「悪魔憑き」
)の「根拠がつかめた」わけで、
そうであれば教会から「悪魔祓い」の認可も
下りるはずだとカラスは考える。


クリス邸に直行したカラスは、リーガンに
とり憑いた悪霊に再び対面して問答を続ける。

デニングズを殺したのは誰だと尋ねると
「リーガン」との答えが帰ってくる。


いったん帰宅したカラスが夜中の3時ごろに
呼び出されて戻ると、リーガンはあと数日の
命かと思われる衰弱ぶり。

その胸をはだけるとリーガン自身の筆跡で
「助けて」(HELP ME)という文字が
浮き上がっている。



【Ⅳ わが号泣(さけび)の声の御前(みまえ)にいたらんことを…】

階上で悪霊のたけり狂う怒声がますます
大きくなるクリス邸。

そこにふらりと現れた老人は、大司教により
「悪魔祓い師」(エクソシスト/exorcist)
として正式に任命された、考古学者でもある
ランケスター・メリン神父。

「悪霊と会話してはならぬ」などと
カラス神父に色々と教示しながら
「悪魔祓い」の準備を進める。

    

二人で部屋に入り、メリンがベッドの横へ
接近すると、「やあ、またやってきたな、
思いあがった老いぼれ犬め!」と悪霊。

メリンが聖水の小瓶のキャップをはずしに
かかると、いきり立ってわめくが、メリンに
「黙れ!」と一喝されて黙り、老神父は
祈りを誦し、カラスもそれに和す。


やがてベッドごと浮上して激しく揺れ、
リーガンの口からは濃緑色の嘔吐物が
断続的に噴き出てメリンの手に流れ落ちる。

ベッドは落下して静止したものの、
悪霊の口ぎたない罵りはやまず、
鎮静剤の注射で眠らせる。


メリンは、白眼をむいたリーガンの顔と
首筋から嘔吐物を拭い取ってやりながら、
カラスに話す。

【その話の概要】 
悪霊の狙いは、とり憑く犠牲者では
なく「われわれ観察者」を絶望させ、
その人間性を破壊することにある。

神の要求する愛は意志のうちにあり、
だからこそ、排撃する相手を愛する
のは、何にも増して偉大な愛の行為だ。

このような悪からでさえ善が生じてくる。

悪こそ、善を生み出するつぼである
からだろうな。

カラス一人で寝室に入り、リーガンの脈を
取ろうとすると、突然、母親の声で
「おまえは神父さんになりたいばかりに、
あたしをおき去りにした」と彼の奥底の
罪悪感を掘り返し、責め立てる。

リーガンの心臓はすでに鎮静剤で眠らせる
ことも危険な状態で、急遽、専門医を呼んで
診させると、入院不可能なら「神に祈る」
しかないという。


キンダーマン警部補が現れてカラスと話し、
デニングズ殺しについてカールにかかって
いた嫌疑が晴れたことなどを報告。


カラスが寝室へ戻ると、ベッドの横に
メリン神父が倒れており、すでに脈がない。

また口汚くわめきだした悪霊に対し、
カラスは身を震わせて「畜生!」と叫ぶ。

「さあ、どうだ、卑怯者め!

このおれを相手にしてみろ!

その子から離れて、おれにとり憑くんだ!
〔中略〕
おれの体内に入りこんでみろ!

その直後、激しい騒音とガラスの割れる
音が階下に響き、クリスらが行くと、
カラスは窓から石段の下に落下している。
(デニングズと同じ死に方)

駆けつけたダイアーが抱き起し、
カラスの死亡を看取る。


「ママなの?」という消え入るような
リーガンの声をクリスは聞く。

「何かあったの、ママ? 〔中略〕
あたし、怖いわ! 怖いのよ、あたし」


【エピローグ】

6週間後。

キンダーマン警部補はダイアー神父の証言や
悪魔憑き現象についての文献調査から
カラスの死因を次のように推理する。

「悪魔祓い師」自身が憑依状態に陥ることも
ままあり、この事件では聖職者自身の罪の
意識が痛切になり「自分こそ罰を受けるのが
当然」と思い込んだ結果、「強烈な自己暗示」
となって「異常な現象」を引き起こした…。


健康を回復しつつあるリーガンを連れて
この地を去ろうとするクリス。

見送るダイアーは死を前にしたカラスの
目にあった「異様な歓喜の色」を思い起こし、
あれは「勝利の色でなかったか」とも思う。




実際に行われている「悪魔祓い」

いかがでした?

怖いことこの上ないホラーの傑作ですが、
その怖さが、実はずいぶん深い哲学・宗教・
心理学etc.の諸問題の交錯に根をもっている
ことをご理解いただけたでしょうか。


たとえば原作ではストーリー上重要ながら
映画では伝わりにくくなっているポイントに、
悪霊に憑依されたリーガンの症状は、
本などから入ったイメージによる「自己暗示」
(あらすじ【Ⅱ】で挙げた可能性の)か、
それとも真正の「悪魔憑き」(同じく)なのか
という見解の対立がありました。

      

カラス神父およびカトリック教会は結局、
後者(悪魔憑き)を採択することによって
リーガンの治癒に成功するわけですね。

2神父の死亡という犠牲を払ってですが…。


そしてメリン神父のような「エクソシスト」
(悪魔祓い師)は実在していて、この映画は
(したがって原作小説もですが)実話に
基づいくという風説も広く流布しています。

となると、「メリーランド悪魔憑依事件」や
「エミリー・ローズ」の事件などで
伝えられる「悪魔憑きを神父が治癒する」
という事態はまぎれもない事実なのか…
という興味も湧いてきますよね。


で、それは少なくともバチカンを擁する
カトリックの本家、イタリアでは広範囲に
実在する文化現象だと教えて伝えてくれた
ノンフィクションの傑作が、冒頭でもふれた
島村菜津さんの『エクソシストとの対話』
なんです。

この本の美点の一つは、実体的なものとしての
「悪魔憑き」を認めない精神科医ら(つまり
その憑依はやはり「自己暗示」による病理現象
だとする)をもしっかり登場させていること。

科学精神を失わない冷めた目で、しかも
熱く「エクソシスト」たちを追いかけて
いるのです。
   👇


それはともかく、ホラー史上の記念碑として
歴史に残る作品であることは間違いなく、
一般に『ローズマリーの赤ちゃん』(1968)と
『オーメン』(1976)と並べてアメリカン・
ホラー三大傑作とされることもあります。

いずれもカトリックがらみで「神vs.悪魔」の
対立から発生する恐怖ドラマである点で
共通しているんですね、これが…。

この2作の詳しい内容は、
是非こちらでお確かめください。

ローズマリーの赤ちゃんのネタバレ 戦慄の結末は原作でしか読めない!

オーメンのあらすじ【ネタバレあり】映画も小説も全部丸わかり

   



まとめ

さて、ともかく映画も小説も『エクソシスト』
は歴史に残る傑作の名に恥じません。

感想文やレポートを書こうという場合は、
上に見た「神vs.悪魔」の対立軸を欧米文化の
特質(日本の風土では薄い)としてしっかり
押さえていくことがカギになってくる
のではないでしょうか。

「神 vs. 悪魔」の筋立ては
もちろん映画が始まるずっと
以前からの西洋文学の伝統
ですよね。

その片鱗をこれらの作品で
見ていただくのもよろしいん
じゃないでしょうか。

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当ブログでは、そのほか
日本と世界の種々の文学作品に
ついて「あらすじ」や「感想文」
関連のお助け記事を量産しています。

参考になるものもあると思いますので、
こちらのリストからお探しください。

「あらすじ」記事一覧

≪感想文の書き方≫具体例一覧

ともかく頑張ってやりぬきましょー~~(^O^)/

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