サクラさん
映画『わたしを離さ
ないで』は大ショック
でした(叫び)

あれ、実話なんですか?

ハンサム 教授
だったらエラいこと
ですね;^^💦

クローン人間を作ること
自体、倫理上許されて
いません。

サクラさん
しかもそうして造られた
人々を臓器移植に使える
だけ使ってポイ捨て…

ハンサム 教授
それを国家ぐるみで
やってるという話です
から、現実ならナチス・
ドイツ並みの国家犯罪
ですよね。

サクラさん
やっぱりフィクション
なんですね(😹)

ハンサム 教授
原作はカズオ・イシグロ
のノーベル賞受賞を
決定づけたとも見ら
れるSF小説の傑作。

暗黒の未来を描く
“ディストピア”小説を
現代の物語として語って
みせた、怖い作品です。

サクラさん
そういう現実にはない
(はずの)異常な宿命を
負って生きるしかない
人々のドラマ。



その人生は特殊なもので
私たち通常人とっては
ヒトゴトのはずですが、
それが自分のことのよう
に迫ってくる…

ハンサム 教授
まさに傑作ですね。

ただ映画ではどうしても
短くまとめる必要もあり
原作の深い部分が十分に
表現できているとは
いえません。

そういう部分を明らかに
していきましょう。


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というわけで、おなじみ”あらすじ”暴露
サービスの第185弾(“感想文の書き方”
シリーズ第262回)はカズオ・イシグロの
傑作SF、『わたしを離さないで』
(Never Let Me Go, 2005)。

イシグロは2017年ついにノーベル文学賞を
受賞し、日本人の鼻も少しだけ高くして
くれた日本生まれの英国人作家。




まずその映画化作品(マーク・ロマネク監督、
2010)のあらすじを押さえた上で、映画で
描き切れていない原作の重要ポイントに
立ち入るという形で「原作と映画の違い」を
しっかり見ていきたいと思います。


『わたしを離さないで』(2010)DVD
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未見の方は予告編動画をどうぞ。



イシグロ自身が制作者に名を連ねてもいる
この映画、まずは良心的で、ストーリーは
だいたい原作通りといえますが、そこは
やはり時間的制約もあって、凝縮や省略が
原作の力を弱めていることも確かなのです。

映画が切り捨てたそのような部分のうち、
重要(捨てるには惜しい)と思われる
ポイントをいくつか拾い上げる形で、
原作小説の素晴らしさに光を当てて
いこうというのが本日の目標!

というわけで、以下のような
内容になります。


映画のあらすじ

以下の「あらすじ」では、ストーリーを
映画の通りに追っていき、原作と違う
重要な部分に👉❶のような印をつけ、
どう違うのかは下に置く➊~➎の章で
解説していくという形を取ります。

オッと、もちろん映画も小説もネタバレ
あり
になりますので、結末を知りたく
ない人は読まないでくださいね;^^💦

「1952年 不治とされていた病気の
治療が可能となり 1967年 人類の
平均寿命は100歳を超えた」

すでに胸に縫合の跡のある若い男が
新たな手術を受けようとしている。

彼を見守る同年配のキャシーは
「介護人」になって9年目。
👉❶導入部の違い:
何を”提供”するのか?



キャシーの追憶は1978年、10歳前後
のころのヘールシャム寄宿学校へ。

それは森に囲まれた窪地にある、外界
から隔絶した施設で、生徒は「○○先生」
と呼ばれる「保護官」に各教科を習う。

芸術の創作にも力が入れられており、
優秀な絵などは、「マダム」と呼ばれる
女性が定期的に訪れて、ギャラリーに
持っていくことになっていた。


少し抜けたところのあるトミーは、
いじめを受けてよく癇癪を起こす。

女子の中でボス的な地位にあるルースも
彼を突き放していたが、キャシーは
好意をもって接し、トミーもそれに
応える。


定期的に開催される「販売会」などで
外界の物品を入手することもできたが、
トミーはそこで買ったカセットテープ、
Songs after Dark)をキャシーに
差し出す。

キャシーはその中の“Never let me go”が
気に入り、繰り返し聴く。
👉❷音楽テープと”マダム”

       

👉歌手ジュディ・ブリッジウォーター
はイシグロの創作による架空の人物で、
このジャケットは映画用に制作
されたもの。

4年生の担任だったルーシー先生は
ある日の授業で突然、言い出す。

「あなた方の人生はすでに決められて」
いて、成人すればやがて「臓器提供」が
始まり、「大抵は3度目か4度目の手術で
短い一生を終える」のです、だから
「自分というものを知ることで“生”に
意味を持たせて下さい」

翌日の全校朝礼で校長のエミリ先生は
ルーシー先生の辞職を告げ、これは
「私たちを排除しようとする勢力」の
「執拗な破壊工作」との闘いだと言う。
👉➌ル-シー先生の告知と辞職


1985年、18歳でヘールシャムを巣立つ
生徒らは、提供臓器の違いなどにより
各地の施設に分散する。

恋人関係になっていたトミーとルース、
その二人ともに近しいキャシーの3人は
「コテージ」と呼ばれる施設で、他の
施設から来た先輩のカップル(クリシー
とロッド)らと共同生活を始める。


クリシーらは、真剣な恋愛をしている
カップルには「提供猶予」があると
聞いていて、ヘールシャム出身者は
そのための手続きを知っているはずだと
尋ねるが、3人は噂話にすぎないと否定。

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ロッドがルースの「もしか(possible)」
(原作和訳では「ポシブル」。すなわち
自分らを造る際にクローン細胞を
取られた”オリジナル”の人)らしい人を
見かけたと言いだし、それを確認
しようと5人は車で街へ繰り出す。

結局、別にそっくりというわけでも
なく、ルースは落胆。

自分らの「もしか」はどうせ社会の
クズのような人間だと捨て鉢に言う。
👉➍“美女”ルースの錯綜する心理


彼らの世界には、自分らと同じく
「提供」して行く運命の人を介護し、
その間は自らの「提供」が猶予される
「介護人」という身分がある。

キャシーはそれに志願してコテージを
出て行き、トミーやルースとは
別れ別れになる。


1994年、介護人として評価を高めている
キャシーは、ドーバーの回復センターで
偶然、ルースに再会し、彼女の
介護人となる。



ルースはトミーの居所を知っている
から会いに行こうと言い、二人は
キャシーの車でそこへ。


車を出て歩み寄ったキャシーと
トミーの真情あふれる抱擁。

その光景を車から見守った暗い表情の
ルースは、かつて故意に「二人の
仲を裂いた」ことを泣いて謝罪。

独自に調べた「マダム」の住所を書いた
紙片を渡し、あなたたち二人の真剣な
愛をマダムに証明できれば「提供」が
猶予されるはずだと告げる。


3度目の「提供」で肝臓を取られた
ルースは、任務を「終了」(ドクロ)。

キャリーはトミーの介護人に。


絵の才能に目覚め、数年前から大量に
描きためていたトミーは、
キャリーと二人、マダムの住居に
それらを持参して交渉。

そこにはエミリ校長もいて、真剣な愛の
証明で「提供」が猶予されるという
話はやはり噂話にすぎないと説明する。

生徒の絵を回収していたのは彼らにも
「魂がある」か否かを知るために
すぎなかったと。


車での帰路の途中、トミーの要求で
停車すると、トミーは少し歩いてから
幼時によく起こしたのとそっくりの
癇癪を起こし、悪口雑言を叫び続ける。

キャシーが駆け寄って抱きとめると
トミーは黙り、二人は固く抱き合う。
👉➎トミーの癇癪の深い意味


やがてトミーは最後の「提供」の時を
迎え(冒頭の手術台場面に戻る)、
「終了」(ドクロ)。

キャシーにも1カ月後に最初の
「提供」を、との通知が来る。

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原作が映画と違う部分

それでは原作が映画で変えられて
しまっている部分について、上記
「あらすじ」中の➊~➎に即して
考察して参りましょう。

➊導入部の違い:
何を”提供”するのか?

映画では開幕早々「1967年 人類の平均
寿命は100歳を超えた」などと事実に
反するナレーションが入るので、
これはSFだとすぐにわかります。

これが原作では、「介護人」のキャシーが
自分らの過去を長々と語り続けるという
形になっています。

で、その話の聞き手がある程度、事情を
わかっている人らしく、キャシーは
「介護人」とか「提供」とかのキーワード
について、いちいち説明しないのですね。

だから読者は、なんのことか(何を「提供」
するのか…とか)、またいつの時代のこと
なのかもよくわからないまま読み進める
ことになります。

ともかく原作は三部構成で、
第一部:「ヘールシャム寄宿学校」生徒時代
第二部:18歳でそこを修了した男女の
過ごす「コテージ」の時代
第三部:「介護人」として働く時代


の3つの時期についてキャシーが語って
いくわけですが、「提供」などの意味は
第一部の半ばあたりまで来て、読者は
ようやく理解させてもらえます。

ああ、これはクローン技術で造られた
子供たちを収容した特殊な学校なのだ…と。

 

つまり謎をはらんだ語り口で読者を釣り
込んでいく…イシグロの高度な小説技法に
付き合うことになるのですが、映画では
もちろんそんなわけには行きません。

クローン人間の映画だということを隠して
観客動員するのは困難でしょうから、
謎めかすことはなく、冒頭からスパッと
明かす構成法を取っているわけです。


で、その手術台に横たわっている男が
トミーという、キャシーにとって重要な
人物であることが、あとになってわかる…
というのが映画のここでの仕掛けですね。
(もちろん原作にはなし)

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➋音楽テープと”マダム”

小説・映画のタイトルにも取られた
“Never let me go”を含むこのテープが
重要な小道具であることは間違いあり
ませんが、これ、原作ではキャシーが
もともと持っていたもの。

ところが11歳の時にそれをなくしてしまい、
18歳を過ぎて「コテージ」へ行ってから、
街へ出た折に古物屋へ行き、そこでて
トミーが探し出してくれるのですね。

映画でこれがトミーからの贈り物という
ことになっているのは、この長い経緯を
凝縮したものと解釈できますが、この
ショートカットでこぼれ落ちてしまった
珠玉の場面も、実は原作にはあるのです。


つまりその歌でキャシーが特に好きだった
のは「ベイビー、ベイビー、わたしを離さ
ないで」というリフレイン。

11歳の彼女はこの「ベイビー」を文字通り
赤ん坊と理解して、枕を赤ん坊のように
抱いて体をゆすりながら聴いていた。

     

で、ある日それを目撃した「マダム」が
激しく泣いている。

ふと振り向いたキャシーがそれに
気づく…というのですね。


この時のキャシーはまだ知らず、やがて
知らされていくこととして「彼らには
子を生む能力がない」という事実が
あります。

だから2年後、このことを話した
キャシーにトミーが言うには、

君がそうやって赤ん坊を抱いて
踊っているのを見て、
これは悲劇だと思ったんだよ。

赤ちゃんが産めないってことがさ。

それで泣いたんじゃないかな。


このマダムは、第三部でキャシーとトミーに
再会して一切の秘密を話し、別れ際に
「かわいそうな子たち」と口にしますが、
これは映画にもあります。

でも、その「かわいそう」を第一部の
段階でもしっかり感じていたことが
映画では伝わりません。


同じことは保護官の先生たちにも言える
わけで、「かわいそう」の思いは
みなそれぞれに抱えていたのです。

原作ではそれが、各先生の立場や性格の
違いとも絡んで微妙な表現を見ていますが、
その微妙さを映画に持ち込むことはやはり
無理なのか、ルーシー先生ひとりに大きな
役割が担わされる形になっています。

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➌ル-シー先生の告知と辞職

映画ではそれなりに美しく温和な感じの
ル-シー先生ですが、原作では「ずんぐり
して猪首、ほとんどブルドッグを
思わせる」気骨のある女性。

絵の下手なトミーに「描きたくなければ
描かなくていい」とヘールシャムの方針に
違反するようなことを生徒に言ったりする、
「進歩的」(エミリ校長の表現)なヘール
シャムにあって、反体制的な存在。

       

どういう経緯での辞職かわかりませんが、
ともかく先生は去る決意を固めてから、
生徒に向けてすべてを告知してしまう
ことにしたようです。


映画ではそれがキャシーらが10歳ごろの
ことになっていますが、原作ではこれは
15歳時で、ル-シー先生はその後、
苦境に立たされはしても、ヘールシャムを
去りはしません。

15歳の生徒らにとって、ル-シー先生に
言い渡された事実は実は決して耳新しいこと
ではなく、先生方の言葉の端々などから、
すでに漠然と察知していたことなのですが、
ここで完全に明確化されたことには
やはり大きな意味がありました。

➍”美女”ルースの錯綜する心理

映画では「もしか」の女性が勤務する
旅行社まで5人そろって出かけますが、
原作ではトミーが強く言うことで
キャシーと彼とはそこへは行かず、
古物屋で例のテープを探します。

そして見つけることは➋のところで
述べたとおりですが、二人のこの行動が
“恋人”ルースにとって面白くないことは
当然で、「もしか」の件で失望した彼女が
さらに荒れる原因にもなります。


そもそもトミーが、10歳のころから仲の
よかったキャシーでなく、むしろ自分を
バカにしていたルースの”恋人”になる
というのも不自然な成り行きでした。

「提供」開始後にキャシーと再会した
ルースが泣いて謝罪した言葉によると、
その目的は「あなたとトミーの仲を裂く」
ことであって、これが彼女の「最大の罪」
なのでした。


なにしろ映画ではこのルースを演じるのが
かの”絶世の美女”キーラ・ナイトレイと
あって、そういうこともやろうとすれば
簡単にできちゃいそうなんですね。
👉キーラ・ナイトレイの”美女”ぶりを
確認されたい場合は、こちらの
映画の紹介記事をご参照ください。

アンナカレーニナのあらすじ!原作と映画(2012ほか)【相関図つき】

プライドと偏見(映画)のあらすじ&相関図//ヒロインは原作でも超美女?

           

それはともかく、「仲を裂く」ことの
理由として、映画のルースはあっさりと
「やきもちよ」と口にしますが、これ、
実は原作では言われていません。

これは「やきもち」の一言で片づけられる
ような問題ではなく、彼女に幼時から
強かった支配欲、あるいはキャシーへの
微妙な劣等感やライバル意識…

等々、自分でも明確に意識できない
多様な要因が絡んでのことのはずで、
そのあたりはやはり原作を読まないと
伝わりません。


さらにそこに”性と死”というこの物語
ならではの問題が絡みます。

子供ができないと知ったヘールシャムの
生徒たちは、それをいいことにさかんに
性を交えるようになり、トミーに去られて
いた間のキャシーも、気に入った男子に
誘惑を試みるなどしていたのです。


トミーを奪ったルースの動機はそもそも
不純でしたし、二人の性交渉に荒廃の感さえ
漂うことは映画でも描かれていたとおり
ですが、その背後には「提供」とその先の
死という彼らの宿命への意識も潜んで
いるわけですね。

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➎トミーの癇癪の深い意味

「藪に潜む殺人鬼」をさえ思わせた
というトミーの凄まじい癇癪の叫び…。

それも収まって、ようやく落ち着いて
車を走らせながら、原作の二人は
こんな会話をします。

昔、ヘールシャムで癇癪を起すあなたを
見て「なんで、と思ってた」。
「でもね、いまふと思ったの」とキャシー。

「あの頃、あなたがあんなに
猛(たけ)り狂ったのは、
ひょっとして、心の奥底でもう
知ってたんじゃないかと思って……」

        

これをいったんは「違うぜ」と否定
してから、やがてトミーはちょっと
笑って言います。

「そうか、心のどこかで、
おれはもう知ってたんだ。

君らの知らなかったことをな」


たいへん微妙な部分ですね。

そうと思えば思える…という一種の
“思いなし”にすぎないのかもしれない。

ただ、上記➌のところで見たように、
彼らにとっての真実は、明確に告知
される以前に、微妙な形でじわじわと
曖昧に彼らの脳に刷り込まれている
ことが多かったのです。

これもその一つ、知恵遅れのような
ところのあるトミーだからこそ、
逆にその深い部分で探知してしまって
いたのだとも考えられるでしょう。

原作のこの”深さ”に胸を打たれます。

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まとめ

さて、ご理解いただけたでしょうか?

原作に忠実な映画化とされている場合も
映画では描ききれない繊細で微妙な
部分が残ること。

文芸作品の映画化でこれはほとんど宿命
ともいえますが、原作者イシグロ自身が
制作協力した『わたしを離さないで』の
場合も、やはりそれはあること。

上記の➊~➎がその例ですが、ほかにも
挙げようとすればまだまだいくらでも
挙げることができるのです。

    

というわけで、ぜひ一度、原作小説も
読んでみられることをお勧めします。

ノーベル賞受賞も不思議じゃない…
と感服されること請け合いですよ!


そのテーマは、冒頭でハンサム教授もふれて
いた通り、”ディストピア”(裏返しの理想郷)
小説の流れをくむもので、『ガリバー
旅行記』から『タイムマシン』『1984』
『時計仕掛けのオレンジ』に連なる、
イギリス文学の最も先鋭な部分でも
あるんですね。

芥川龍之介の『河童』が学んでいるらしい
サミュエル・バトラーの『エレホン』
というのもその一つ。
👉『河童』『エレホン』『時計仕掛けの
オレンジ』などの”ディストピア”小説を
めぐっては、こちらで情報提供しています。

ぜひご参照ください。

時計じかけのオレンジ(小説)のあらすじ 原作は映画とどう違う?

河童(芥川龍之介)解説と感想文例(1200字) 暗い笑いの国へようこそ

            


『わたしを離さないで』はSFであるのと
同時に一種のホラー・ストーリーでもあり、
そしてもちろん深い主題で胸を打つ文芸
作品(とその映画化)であったわけです。
👉すぐれた文芸作品(とその映画化)を
めぐっては、あらすじなどの情報提供を
惜しみなく行っておりますので、
ぜひご参照ください。

以下はそのほんの数例。

戦争と平和(映画&原作小説)のあらすじ【登場人物相関図つき】

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読書感想文やレポートの素材にしよう
という場合も、これだけの情報が
あればもうバッチリですよね。

ん? 書けそうなことは浮かんで
きたけど、具体的にどう進めていいか
わからない( ̄ヘ ̄)?

そういう人は、ぜひこちらを
ご覧くださいね。👇

👉当ブログでは、日本と世界の
文学や映画の作品について
「あらすじ」や「感想文」関連の
お助け記事を量産しています。

参考になるものもあると思いますので、
こちらのリストからお探しください。

「あらすじ」記事一覧

≪感想文の書き方≫具体例一覧

映画のまとめと解説:最新作から歴史的名作までネタバレありで


ともかく頑張ってやりぬきましょー~~(^O^)/

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