サクラさん
映画『トロイ』はブラピ
=アキレスの肉体美や
ヘレンとパリスの美しい
カップルの恋愛に
うっとり…(😻)



そのあたりは原作も
同じですよね?

ハンサム 教授
違います;^^💦 原作と
されるホメロスの叙事詩
『イリアス』では彼らは
みな美貌には違いないん
ですが、その恋愛の有り
様は大違いなんです。


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サクラさん
ほほ~(😲) どう違う
んですか?

ハンサム 教授
まずアキレスの愛は
愛妾ブリセイスより
圧倒的に、従弟の
パトロクロスに注がれ
ています。

サクラさん
ああ、ヘクトルに殺され
たので怒り狂う…

ハンサム 教授
その怒り狂いようが
『イリアス』では信じ
られないほど強烈で、
復讐を果たした後も
何十日も泣き続けて
いるんです。

サクラさん
おお~(🙀) それはもう
BLの世界では?

ハンサム 教授
そうとも言えますね。

それに美貌というなら、
ヘレンに逃げられて
しまう元夫のメネラオス
も美男で人柄も文句なし
の人なんです。

サクラさん
ゲ~(叫び) 映画ではホント
に逃げ出したくなる
悪相の男でしたけどね。

ハンサム 教授
そのへんも含めて、
映画と原作の違いを
押さえておきましょう。


というわけでおなじみ”あらすじ暴露”
サービスの第235弾(“感想文の書き方”
シリーズとしては第322回)となる今回
ブラッド・ピット主演の大スペクタクル
歴史映画『トロイ』(Troy, 2004,
ウォルフガング・ペーターゼン監督)
   👇 

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まずどんな世界かというあらましを、
映画予告編でご覧いただきましょう。  👇 
   


というわけで、本日の内容は
ザッと以下のとおり。



やや詳しいあらすじ(ネタバレあり)

まず映画のあらすじをやや詳しく【起】
【承】【転】【結】の四部構成で述べて
行きます。

その途中、アレ❔と思われそうなところ
とか、原作ではどうなっているの❓
といった疑問の湧きそうなところには、
👉❶のような印をつけていきます。

その下線部をクリックすれば、後半の
原作叙事詩が小説が映画と違う部分」で
まとめてある違いの理由・背景の解説
➊~➎に飛んでいけるという仕組みです。

その原作は冒頭で紹介しましたとおり、
ホメロスの叙事詩『イリアス』(紀元前
6世紀以降 👇)が主体となります。
  

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ともかく徹底検証の記事ですから、
ネタバレは承知でお読み願います。

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【起】🏹 王妃ヘレンの奪取から全面戦争へ

和平を結んだトロイとスパルタとの祝宴。

その2,3日の間に、トロイ王子パリス
(オーランド・ブルーム)はスパルタ王
メネラオスの妃ヘレン(ダイアン・
クルーガー)と👉❶恋に落ち
トロイ行きの船に乗せてしまう。

海上でこれを知ったパリスの兄、豪勇の
皇太子ヘクトル(エリック・バナ)は、
弟を叱責しながらも、そのままトロイへ
向かい、ヘレンはプリアモス王(ピーター
・オトゥール)らに歓迎され、
👉➋王子妃として家族になじむ

 


激怒したメネラオスは、ギリシアの諸王国の
盟主である兄のミュケナイ王アガメムノンに
訴え、アガメムノンはこれを口実にトロイを
征服すべく、ギリシア連合軍を編成する。

豪勇で名高いアキレスはアガメムノンへの
反感から参戦に後ろ向きだったものの、
母の女神テティスや知将オデュッセウスの
言葉に動かされ参戦を決意。

いつも稽古をつけている愛する従弟の
パトロクロスらを伴ってトロイへ出航する。

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【承】🏹 ヘクトル、獅子奮迅の戦い

ギリシア軍全体の作戦を無視し、先陣を
切って上陸したアキレス部隊は瞬く間に
浜辺のトロイ軍を撃破し、アポロンの
神殿へと攻め込む。

パリスの従妹である👉➌巫女ブリセイス
(ローズ・バーン)を捕えたアキレス
は、
救援に駆けつけたヘクトルに再戦を
約束して引き上げる。

囚われのブリセイスは、初めは拒否的
だったものの、思いやりをもって
接するアキレスに徐々に心を開き、
二人は結ばれる。

      


ところが、アガメムノンはアキレスが
全軍の統率を乱したことを非難し、
ブリセイスを取り上げて、兵卒らの
慰みものにしてしまう。

激怒したアキレスはブリセイスを奪還
するが、これ以降アガメムノンとの
決裂は決定的となり、アキレスは
アガメムノン指揮下での戦闘を拒否。


責任を感じるパリスは戦争終結のため
メネラオスとの一騎討ちに挑む。

衆人環視の中で決闘が始まり、やがて
防戦一方となったパリスはそばにいた
ヘクトルの膝にすがる。

ヘクトルは約定を破って助太刀し、
👉➍メネラオスを殺してしまう

激怒したアガメムノンは一斉攻撃の
命令を下すが、勢いを得たトロイ軍に
押されギリシアは敗走。

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【転】🏹 激怒したアキレスを迎え撃つヘクトル

自軍の窮状にも腰を上げず、帰郷する
と言いだしたアキレスに不満をもった
パトロクロスは、ひそかにアキレスの
鎧兜を身にまとって戦場へ。

パトロクロスの奮戦ぶりは誰の目にも
アキレスの参戦と見え、これによって
ギリシア軍の士気は回復するも、彼は
ヘクトルとの一騎打ちに敗れる。

ヘクトルが兜を取ると、彼がアキレス
でないことがわかり、両軍の全兵士が驚く。


パトロクロスの死を知って激怒した
アキレスは、ただ一人、トロイ城門の
前まで戦車を走らせ、大音声で
ヘクトルを呼びだす。

死を覚悟したヘクトルは、妻子らに
秘密の逃げ道を教えてから決闘に挑む。




激戦の末にヘクトルを討ったアキレスは
ヘクトルのくるぶしに縄をつけ、
👉➎遺体を戦車で引きずり回して
自軍へ運び去る


【結】🏹 トロイの木馬

その夜、プリアモス王は単身でギリシア
陣内のアキレスのもとを訪れ、遺体を
返して欲しいと懇願する。

アキレスはヘクトルの遺体とともに
ブリセイスをトロイに返還し、両軍は
ヘクトル葬儀のための休戦に合意。

その後も敗戦を重ねたギリシア軍が撤退の
準備を進めるなか、オデュッセウスは
兵士が子供の土産にと作っていた
木彫りの馬を見たことから、起死回生の
作戦を思いつく。

    


撤退を意味するトロイへの供物として
巨大な木馬を造って門前に置き、木馬が
トロイに運び込まれたら内部に潜む将兵が
飛び出して門を開け、待機している軍勢を
呼び込むというのだ。

ブリセイスを取り戻したいアキレスも
木馬の中に乗り込み、作戦はまんまと成功。

トロイは瞬く間に炎上し、パリスは従弟の
アイネイアスにブリセイス、ヘレンらを
託して秘密の逃げ道から脱出させる。

アガメムノンはプリアモス王を殺し、
ブリセイスを捕えるが逆に刺殺される。

      


そのブリセイスを助けだしたアキレスは
パリスの放った矢で踵(アキレス腱!)を、
さらには胸を射抜かれて倒れ、ブリセイス
に逃げるよう伝えて息絶える。

生き延びたオデュッセウスは、やがて
この戦いが伝説となり、男たちの名が
英雄として語り継がれることを確信する。

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原作叙事詩が映画と違う部分

さてここからは、上記「あらすじ」中の
ところどころ、➊~➎のに印をつけて
きました映画と原作とはこう違うという
5つの注目部分について、その違いの内容や
変えられたことの意味・理由について
多角的な考察を加えていきます。

➊恋する男、パリス❓

ヘレン(ヘレネ)は言わずと知れた、
クレオパトラ、楊貴妃に並ぶ
“世界三大美女”の一人。
👉ん? 小野小町は入らないの?
と思った人はこちらをご参照ください。

クレオパトラとカエサルの華麗なる関係⦅絨毯巻きの私を召し上がれ⦆

        


ともかくそのヘレンをパリスがトロイへ
連れ帰ってしまったことがトロイ戦争の
発端だったということになっています。

それ自体、史実かどうか確認不可能な
話ではありますが、上記の『イリアス』
には不倫の恋の経緯などは描かれません。

代りに語られるのは、船上で事態を知った
ヘクトルの激怒やトロイへ来てからの
ヘレンの望郷の涙です。

この二つの感情表現部分を順に
抜き出しておきましょう。

まずはヘクトルがパリスにぶつける感情。

いかにもお前は姿形でこそ誰にも
ひけをとらぬが、その正体は
色気狂いの女たらし、そもそも
お前のような男は生まれて来ねば
よかった。
〔中略〕
それ〔お前の行為〕がお前の父と
祖国、また国民全部に禍いをもたらし、
的には楽しい笑い草、お前自身には
人前にも出せぬような恥辱の因と
なったのだぞ。    (第三歌)

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さらにヘクトルは、ヘレンの夫で豪勇を
もって鳴るスパルタ王ネメラオスに
「立ち向かう勇気がなかったのか」と難詰。

これに対してパリスは戦場で彼と
「戦わせてくれ」と宣言します。

しかし本来なら、その決戦は人妻を奪う前に
やるべきものだろうとヘクトルは言いたい
わけで、それが当時のギリシア武人の常識
でもあることは『イリアス』の語り手
ホメロスの言い分でもあったでしょう。

➋ヘレンの愛はどこに❓

さて、映画ではこのパリスと熱烈な性愛で
結ばれ(よく何度も密会できたものだと
驚きますが;^^💦)、彼に手を引かれて
恋の道行き(駆け落ち)に身をゆだねる
美しき人妻ヘレンです。

16歳で無理に嫁がされてこの方、
幸せを感じたことなど一度もなかった
と言っていましたが…

     


ところが、『イリアス』ではヘレネが
パリスへのそのような恋心を表現する
ことは一切ないのですね。

気づいた時にこういうことになっていた…

というかホメロスのこの叙事詩の世界では、
人間はみな、神々の思し召しによって
動かされてしまい、かつ神々もトロイ方か
ギリシア方かどちらかの味方になって
しまっているのですね。

だから、パリスと一緒に逃げた時も、
そうするようにとの神の強い促しを受ける
ことでいつの間にかそうなっちゃった
…という次第。

そんなわけで、トロイへ来てからも、
女神イリスが現れては…

ヘレネの胸にかつての夫
故郷の町、また両親への甘い思慕の
情を湧き立たせた。

すぐさまヘレネは白砂の麻の被衣
(かつぎ)で顔を蔽うと、ぽろぽろと
涙をこぼしながら、部屋を
駈け出してゆく。   (第三歌)

という有り様。

つまりかつての夫メネラオスを含めて
ギリシアにいた昔を恋い慕って
泣いているのです。
👉なんであの醜いメネラオスを? 
と思うのは映画での設定と配役のせい。

メネラオスが実は姿も美しい人で
ヘレンの愛も深かったことを
めぐっては👉➍メネラオスは
敗死した❓
へ。

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➌アキレスのブリセイスへの愛❓

映画ではアキレスとブリセイスとの間で
愛が徐々に育ち、ラストの例の木馬に
アキレスが乗り込むのもブリセイスを
取り戻したい一心で…
というような描き方がされていますね。

これも実は現代人に受け入れやすい
ストーリーへと原話の歪曲がなされている
わけでして、『イリアス』のアキレスには
ブリセイスをそう深く愛した様子は
ありません。
👉彼が深く愛したのは従弟の
パトロクロスで、ヘクトルへの過度とも
見える残虐性も彼の殺害を怒っての
ことですし、従弟の死を悼む気持ちは
しつっこいほど長々と何歌にもわたって
叙述されます。

このことをめぐっては
👉➎ヘクトル引き回しは酷すぎる❓へ。


ついでに言うと、『イリアス』は全24歌
からなり、第1歌はすでにトロイへ来ている
ギリシア軍陣内での、総大将アガメムノン
とアキレスとの言い争いに幕を開けるの
ですが、その口論というのが、トロイから
略奪して保護しているお互いの愛妾に
からんでのことなんですね。

   


つまり故国に正妻を置いて来ている
アガメムノンがクリュセイスを、アキレスが
ブリセイスをすでに愛妾としており、
お互いにその非を唱えてトロイへの返還を
求めるなど、難癖をつけるのですね。

アキレスは独身のようですから、そんなに
愛しているならブリセイスを妻にして
しまえばよさそうなものですが、そういう
話になる気配はありません。

ともかく、その後アガメムノンの策動が
あってアキレスが不承不承ブリセイスを
手放すという経緯は『イリアス』にもある
のですが、『イリアス』は”トロイの木馬”の
話まで行かないで終わりますし、続編の
『オデュッセイア』(👇)でも
“木馬”作戦は伝聞的に語られるだけ。
   

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要するに、アキレスの”木馬”参加が
ブリセイス恋しさによるものだったという
ようなことは、ホメロスのあずかり知らぬ
ところで、映画で加えられた現代的な
ラブ・ロマンスと見てよいのですね。
👉ホメロスのこの『オデュッセイア』が
重要な小道具になっている映画に
ケイト・ウィンスレット主演の
『愛を読むひと』があります。

原作小説『朗読者』も同じですが、
ヒロインが年少の恋人に朗読して
もらうことを喜ぶ本のうち、重要な
一冊が『オデュッセイア』なのですね。

詳しくはこちらで。

愛を読む人(泣ける映画と原作) ハンナはなぜ怒った?他5つの”なぜ”

   


➍メネラオスは敗死した❓

16歳で嫁がされて以来、幸せなどまったく
なかったとヘレンに言われていた、
間男された夫のメネラオス。

映画ではなるほどそうかもなあ…と
思わせられる恐ろし気な醜男(ぶおとこ)
ですが、『イリアス』『オデュッセイア』
に登場するメネラオスはつねに「金髪の」
云々の枕詞を付けられる美男なのです!

(「金髪の」云々はアキレスにも言われる
ことで、映画もそこは反映していますね)

   


そしてもっと重要なのは、このメネラオス、
ヘクトルに殺されたりしないばかりか、
トロイ戦争で戦死することもなく、戦後は
故国に戻ってヘレン(ヘレネ)と仲睦まじく
暮らしているのです(😻)

つまりヘレネは映画のようにヘクトルの
妻子らと一緒に逃亡するのではなく、
ギリシア側に奪還されるのです。

『オデュッセイア』での彼女は夫と客人を
前にして、”木馬”作戦の成功を喜んで
いたことを語っています。

アプロディテ〔女神〕のせいで
起こったわたくしの心の迷い、
可愛い娘も夫婦の臥所(ふしど)も、
また心も姿も非の打ちようもない夫
まで捨てて、女神に導かれるままに
懐かしい故国を後にして、
あのような所へ行ってしまった折の、
自分の心の迷いが口惜しくて
ならなかったのです。   (第四歌)


これに応えてメネラオスが言うには、
あの時、ヘレネは木馬の腹のあたりから
内部に向けて、あらゆるギリシア将軍の
妻女の声を真似て呼びかけ、励まして
くれたものだったとのこと。

パリスとの”命がけの恋”云々はやはり
近代以降のロマンティックな歪曲
なのですねね;^^💦

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➎ヘクトル引き回しは酷すぎる❓

アキレスの愛する従弟、パトロクロスが
独断でアキレスの鎧兜を身に着けて
戦場で奮戦し、ついにはヘクトルに
殺されてしまうというストーリーは
『イリアス』もまったく同じです。

またこれに怒ったアキレスが復讐を果たし、
ヘクトルの死体を引きずりまわし、最後は
プリアモス王に返還するという流れも
基本的に同じなのです。

ところが、『イリアス』が映画と違うのは、
パトロクロスの死以降のアキレスの嘆きや
怒りの感情描写があまりにも長々しく、
ほとんどあきれるほどくどいのです。

     


なにしろ第16歌でパトロクロスの敗死が
告げられて以降、第22歌でヘクトルを
討ち取るまで、アキレスは出て来るたびに
従弟をしのんで泣いています。

また殺したヘクトルを引きずり回した後も
さらに刀で傷つけて屋外にさらしておく
という残忍・酷薄な扱い(日本的にいえば
「武士の情け」にもとる)を何日にも
わたって続けるのです。


そんなわけで、『イリアス』が示すのは、
アキレスのパトロクロスに対する愛が
ブリセイスへのそれとはまるで比較に
ならないほど強かったということ。

つまり男女の愛より同性愛、とりわけ
少年愛(BL:ボーイズラブ)をより高貴な
ものとみる古代ギリシアの恋愛観が
『イリアス』のアキレスには徹底的に
表現されているのですね。

まとめ

さて、十分ご理解の上、ご堪能
いただけたでしょうか?

歴史映画『トロイ』のほぼ全貌と、
それが原作として主に依拠している
ホメロスの叙事詩『イリアス』および
『オデュッセイア』から変形されている
5つの主要なポイント。

これだけの知識・情報があれば、
もうバッチリでしょう。

誰かさんにちょいと知ったかぶりを
してやろうかという場合も、あるいは
感想文やレポートを書こうかという
場合ももうこれでアキレスのように
無敵でしょう!

いやいや、あのアキレスにもかかと
(アキレス腱)という弱点がありました。

決して油断なく、自身の弱点を補う
ような下調べをすることが肝心です。

ほかの戦争映画と比較してみるという
のもよい方法ですね。
👉多くは古代ではなく近代、特に
第二次世界大戦を扱った作品に
なりますが、これらの記事で
詳しく情報提供していますので、
ぜひご参照ください。

シンドラーのリスト 赤い服の女の子の意味は?詳しいあらすじ(原作照合)

 


イングリッシュペイシェント(映画)5つの”なぜ”⦅原作との違い⦆

           

戦場のメリークリスマスは意味不明?なぜキス?原作を見なきゃ謎な映画 

    
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夜と霧 あらすじと感想文/レポートの書き方【2000字の例文つき】

         

👉また戦争や歴史からは離れますが、
ブラッド・ピット主演の傑作映画を
めぐっては、こちらもご参照ください。

ファイトクラブ(映画) の評価・意味を探る!ラストでなぜ死なない?

          


セブン(映画) ラストのサブリミナル画像と簡単なあらすじ【ネタバレ】

    


インタビューウィズヴァンパイア 原作との違い【ネタバレ】最後に噛むのは?

      


ん? 書けそうなことは浮かんで
きたけど、具体的にどう進めていいか
わからない( ̄ヘ ̄)?

そういう人は、ぜひこちらを
ご覧くださいね。
👉当ブログでは、日本と世界の
文学や映画の作品について
「あらすじ」や「感想文」関連の
お助け記事を量産しています。

参考になるものもあると思いますので、
こちらのリストからお探しください。

「あらすじ」記事一覧

≪感想文の書き方≫具体例一覧


ともかく頑張ってやりぬきましょー~~(^O^)/

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